2012年02月18日

■プリティーリズム・オーロラドリーム #45

第45話「光訪ねてブエノスアイレス」
ずっと海外に残ったまま(※43話を除く)だったみおん様。
その理由は「みおんらしさ」を組み込んだジャンプを見つけられないままだったからであった。
すっかり忘れていたけれど、みおん様自身は自分がスケート座の女神に祝福されて産まれた事を知らなかったのか。
視聴者的には知っている情報だっただけに「あれ?」となってしまっていた。
それと同時にずっと心の奥で引け目を感じていたんだなぁと……
サマークイーンカップでの失敗、自分の産まれという引け目が43話の行動にも現れていたのだろうか。

産まれ故郷のブエノスアイレスで待ち受けていたのはスケート座の女神が飛んだという伝説のリンク。
なんで山の上にプリズムショーのステージがあるんだよというツッコミは野暮か。
天然のリンクという設定なんだろうが、普通に整備されてる感があって酷い。
ここで見たダイヤモンドダストに発想を受けて遂に光り輝くプリズムジャンプが登場。
でもでじゃう氷解に火炎弾をぶち当てて無理やりダイヤモンドダストを起こすというダイナミックさに噴いた。
どうしてこう斜め上なんだ(笑)
「クール」と「日の光」を両方求める事で初めて見えるダイヤモンドダストという「光」という流れが良かっただけに、
この演出のダイナミックさとの齟齬がなんかこの番組らしいなぁと思ってしまう。

43話のフラグ回収で乱入してきたセレナが8880カラットをたたき出していた事に驚き。
それまではあいらの8280カラットがトップだったので、地力の高さと成長を示してきた感じだ。
ハットトリックスターの演出は色々おかしかった。
タイガーショット!→野球じゃねーよ!とツッコミどころ満載。

次回、Kのコーチで暗黒面に堕ちるりずむちゃん……
それをあいらが解き放つ!……ってやっぱり蚊帳の外じゃないですか、みおん様ー
予告であいらに天使の羽が生えていて盛大に噴いた件。
ミスフェアリーガールで羽が生えたのはこの伏線だったか……(※違います)
オーロラライジングはエンジェルを見つけられたものが飛べる、というのは本人がエンジェルになる事とは違うよなー(笑)
でもりずむ側はエンジェルを見つけられる、という事になるわけで。
Kが言いたかったのは何もかもを捨てられる程に切磋琢磨しあうライバル、親友がいる事が絶対条件という事だったのだろうか?
posted by 彩華 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ