2012年03月03日

■プリティーリズム・オーロラドリーム #47

第47話「ファイナリストをかけて」
プリズムクイーンカップをかけたセミファイナル。
みおん様はポイントでダントツ首位なので出場確定。
残る3名の枠をかけてネームド5人による上位争いがスタート。
前回に通常以上の作画リソースを突っ込んだ影響か、今回はほぼプリズムショーがメイン。
更に新規モーションほぼなしときたもんだ。
通常作画パートも省エネ気味でしたね。
これはこれでラストに向けて更にリソースつぎ込む可能性があるので、期待してもいいのかもしれない。

今回のサプライズはかなめがついにオーロラ・ライジングを飛んでしまったということ。
しかしそなたの未完成版止まりなのは、そなたが言う「心を捨て切れなかった」事が原因なのか、
それともかなめがコピーしかできないからなのか。
真のオーロラ・ライジングの形はリバースの先にあるものなのだろうから、ただ心を捨てるだけでは駄目なのかなとも思う。

せれのんが安定のかませで暫定3位タイ。
でもポイントが9120カラットとか45話のみおん様を軽く超えていて噴く。
かのんに至っては遂に物理発光まで習得とか……
かなめはARを飛んだこともあり、9550ポイントで暫定1位。
あいらが9130カラットとギリギリで決勝確定。

あいらのコーデがティアラカップの『サムシングブルー』だったってのは構成が上手く活きていたなぁと思う。
ティアラカップといえばあいらが天性の才能で優勝を掻っ攫い、みおん様が強烈なデビューを飾った印象に残る大会。
ティアラカップのテーマであるウェディングコーデが社長の話からヒントを得た『サムシングブルー』だったわけで、
その時からあいらの在り方は変わっていないんだという事と、社長の夢を叶え、りずむの夢も叶えるんだという気概が感じられて鳥肌。
さりげにフレッシュフルーツバスケットがフレッシュフルーツパラダイスに進化していて驚き。

遂に最終滑走者のりずむの番……というところで次回に引き!
いかん、次回が気になって仕方が無い!!
予告だとオーロラ・ライジングを飛ぼうとした事で気絶して病院に、というのが予想できる。
果たしてりずむはオーロラ・ライジングを飛べるのか?
そして決勝に出場できるのか?
次回に大期待。
posted by 彩華 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

■プリティーリズム・オーロラドリーム #46

第46話「対決! あいらvsりずむ」
4クール目に入ってから毎度毎度神回だと思っていたが、今回は特に素晴らしかった。
まさに演出の勝利ともいうべき素晴らしい回。
りずむの心の奥底に眠るあいらへの嫉妬。
ダンスの勉強もしてないのに突然プリズムジャンプを飛んでしまったあいら。
ティアラカップで優勝してしまったあいら。
これまでは友情がポジティブの感情だったから大きな敵対はなかったが、オーロラライジングへと向きあう事でネガティブの感情が表になってしまった。
ここだけダブルクロスに当てはめて考えると非常に分かり易いなぁと思う。
いわばジャーム落ち=プリズム廃人。

リンクに降り立つエンジェルとは真のプリズムの輝きを心に持つ自分自身、という事なのかな……
あいらは社長に認められたその才能でエンジェルの翼を生やし、みおん様は己の力でエンジェルの翼を得た。
では努力の天才・天宮りずむは本当のエンジェルの翼を得る事ができるのか?
その答えは今後のかなめとの対決で見られるのかな……

命よりも重い物を捨ててオーロラライジングと向き合うというKのコーチングは確かに間違ってはいなかった。
その過酷さに耐えられるメンタルを持つ者がいなかったというだけで。
捨てた物が《命よりも重い》からこそ、オーロラライジングの境地に辿り着く為の手助けになってくれている、という考えだったのかなーと思う。
そなたが失敗したのは捨てただけだったから。
りずむとの違いはあいらとみおん様という親友がいたから、か。
posted by 彩華 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ