2012年04月21日

■プリティーリズム・ディアマイフューチャー #03

第03話「ゲット! マイファンコール」
プリズムジャンプが飛べた事でプリズムショーをする事が可能になり、そしてデビューへ。
デビューのためにはファンコールが必要。
ファンコールとはレッスンの様子やブログを見た観客が押す声援のバロメータとなるボタン。
1期よりもパラメータをより分かり易くしてきたなぁという印象と共にアイマスに少し近づいたなーって
スットコ4人組のドタバタではデビュー当日まで誰もファンコールを押せずじまい。
だが、それに耐え切れず自分で押してしまった1件と、みあの1件でれいな、かりん、あやみのファンコールは2件に。
一人のレッスンが寂しかった、本当にれいな達を凄いと思った。
だからこその1件であり、その様子を見た人達は心の後押しをされ、ファンコールを連打する。
みあがドタバタの原因だっただけに若干納得のいかない流れ(みあの協調性の無さがクローズアップ→解決しきっていないように見える)なのがちょっと残念。
みあの問題が根本的に問☆題☆解☆決してないってのは後々拾ってくれるからだと思いたい。あえて穴を作ってるんだ、きっと。Maybe
ただ、みあという存在が一歩を踏み出せない人の後押しをしてあげるものである、という事が重要なのかなーと。
かつて、親友のヘインがプリズムスターになるという夢を語った時も決心が固まりきっていなかったのを後押ししていたわけだし。
自分が一番になろうとして張り合うみあの態度は、巡り巡って切磋琢磨する関係へと昇華されていくようになるんかなぁ。

そんなこんなで遂にプリズミーがデビュー。
みあ以外の3人もプリズムジャンプを飛ぶ事ができて万事オッケー……かと思えばプリズムジャンプを超えた先にプリズムアクトがあるという。
果たしてプリズムアクトとは何なのか……ッ
そしてMARsもそのプリズムアクトを披露する日が来るのか、実に楽しみである。
posted by 彩華 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2012年04月14日

■プリティーリズム・ディアマイフューチャー #02

第02話「あなたにきらめく王冠(クラウン)を」
新しいブランド、ディアクラウンの開店。
それに伴うあいらを巡る恋模様も変わっていく、のか?
プリズムストーンショップのバックヤードでいつもの4人を前にイチャつくSHOWさんに噴いた。自重しろ。
あと聴衆の前でプリズムストーンのデザイナーが自分だってさらっとバラしたのにも噴いた。
あれか、自分の知名度を利用して更なる客寄せを行おうともしているのか。

みあは3年前のプリズムクイーンカップの会場でオーロラ・ライジング・ドリームを体験した。
プリズムショーはワクワクするから、そのトップに立てばもっとワクワクするに違いない。
だからこそ、かつてシンデレラストーリーの奇跡を体言し、己の憧れでもある春音あいらを越えようとしているのか。
プリズミーの4人があの会場にいたっぽいことは1期50話の会場の様子から分かっていたけど、やはりそうだったんだなぁと(みあしかまだ明言されていないが)
そんなみあの気持ちを受け止め、夢があり、それに真っ直ぐにに向かう心があればきっと未来はプリティーリメイクできると返すあいらがまた良くて……ッ
プリティーリメイクの使い方が大変素晴らしいです、えぇ。
こういう台詞回しがやってくるからプリティーリズムは良い作品だわ。

みあがプリズムジャンプを飛べてしまった為に、次回はプリズムショー初挑戦に。
予告映像とか予告台詞からいくと、れいながジャンプ飛びそう?
posted by 彩華 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2012年04月07日

■プリティーリズム・ディアマイフューチャー #01

第01話「ハローマイフューチャー」
さて、前作の3年後を舞台にした2期開始ー
ここまでの間で、
・プリティートップはヨコハマからお台場に移転
・みおん様、りずむもプリズムクイーンに
という大きな流れがあり、その中にはプリズムメイツの姿も。
今期の主役がプリズミーという事もあり、その辺りが切り離せるかどうかが2期の焦点かなぁって思う。
プリズムメイツのれいな、かりん、あやみの3名で構成されていたというのも違和感があるし(笑)
前作キャラは本気でほぼ全員投入なのかな。
主に出番があるのは社長、JUNさん、ペンギン先生辺りだとは思うけど。
MARsの出番は欲しいけど増えすぎてもプリズミーを食ってしまう可能性があるから悩ましいトコロではある。

みあはりずむちゃんの系譜かな。
りずむちゃん以上に未来へ向かう力が大きいような印象。
「あなたって未来人?」から続く問いかけが、春音あいらのシンデレラガールストーリーを1年間見続けていたからこそ心に響くよなぁと思う。
あいらのように1話からジャンプが飛べるんかなーと思っていたけど、プリズムジャンプのノルマはMARsフェニックスで達成してたから失敗か。
そうだよな、あんだけ跳躍して失敗したら壁にめり込むよな……

次回早速SHOWさんが曇る&タキシード仮面登場で噴くわー まじ噴くわー
posted by 彩華 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

■プリティーリズム・オーロラドリーム #49〜51

第49話「舞い上がれ! オーロラの翼」
天宮家編完結、と言っても過言ではない今回。
オーロラ・ライジングとは心に秘めた最も輝くものを映し出すオーロラの翼……
命よりも大切なものを捨てる、という事は捨ててでも想い続ける物、それをオーロラに映し出す為だったか。
りずむは真のオーロラ・ライジングを跳び、ロシアへと帰ろうとするそなたに想いを伝える。
これまでが何倍も普通じゃないのだったら、これから何十倍何百倍も幸せになろう、と。
競技は失格となってしまったが、元々オーロラ・ライジングを飛ぼうとしたのはそなたに見てもらいたかったからなので、
りずむの終着点としてはこれで正解なのかなと。

結局そなたの声が変わったのはよくわからん理由だったなー(笑)
単純に配役の都合って線が濃厚でいいのかな。



第50話「新プリズムクイーン誕生!」
遂にプリズム・クイーンカップも終了ッ!
みおん様は流石の完璧女王という事もあり、これまでを上回る凄まじい演技を披露(主にジャンプ)ッ!
エターナル・ビッグバン→ビューティフル・ワールドのコンボには盛大に噴いた。
てっきりダイヤモンドダストを再び披露するのかと思っていたら、更に上を行くとは……ッ!
ビューティフル・ワールドは月光蝶っぽいよね……
そしてさすがの満点というべきか。
この時点であいらがトンでもない事になるのは予想できていたが、本当にトンでもなかった!

あいらの演技は皆の応援を背に受けての演技。
前日にシンフォギアでアークインパルス展開を見ていたので今日もかッ!となる件。
さておき、何も知らなかった普通の女の子がプリズムクイーンを目前にしている、というのはかつての神埼そなたの再来とも言えるシンデレラガールストーリーである。
だからこそ沢山の人に夢を与え、希望を与え、そしてそれがあいらの力となる。
1年通して自分よりも他人を気遣っていたあいらだからこそのこの応援。
そして、このオーロラ・ライジング・ドリームである。
社長の夢を叶えたいという想いが輝きを生み、社長とそなたの夢を叶え、沢山の人々にオーロラ・ライジングという夢を叶えさせる。
無限の心の輝きが無限の光となり、オーロラの輝きを全てに満ち溢れさせる。
それこそがあいらのオーロラ・ライジング。あいららしさ全開でもう感動ですよ。
なのにCallingsとJUNさんが飛んだ辺りで腹筋が死んだ。面白過ぎる。
あと会場に居たモブの中にプリズミーっぽいのが混ざってたなーというのが印象に残った。
こういう演出いいよね。MARsに憧れてプリティートップに入るという設定のようだし。



第51話「Dream goes on…」
丸々1話エピローグ! なんという理想的な構成。
社長に侘びを入れる龍太郎、そなたと社長のやり取り、かなめちゃん天宮家入りと細かいトコロまで綺麗にフォローしていたなと。
せれのんがプリティートップ入りしたのには噴いた。
これは2期での出番を自然にするためか(笑)

海外へ旅立つJUNさんで噴いた。
滝川親子の会話は腹筋に悪いわッ! 何故わざわざ窓を開くッ!
2期のあらすじ知ってると「海外に出ても新しいスタァ……はいないぞ」とツッコミを入れたくなる悲しさ。
みおん様とワタルさんはベタベタしすぎないのが良い関係よね。

あいらの夢、それはみんなにハピラキになってもらうこと。
それを叶える為には再び手を取り合い、MARsとなることが必要。
このMARs再活動決定は2期にスムーズに繋げる為なんだろうなぁと。
プリズミーの面々はMARsに憧れている、という設定のようだし。

というわけでオーロラドリーム終了!
次回からはディアマイフューチャーの開始ー
MARsだけじゃなく、暇人やJUNさん、果てはせれのんにかなめちゃんまで登場するようでなんか安心。
まあJUNさんと社長以外はそこまで出番多くないだろうけれどね。
予告で頑なに主役が誰であるかを隠しているのには笑った。
そういや実写パートも全くその辺の前振りしてなかったな……
プリズムショーは再びCGのようで、かなめちゃんのモデルの技術がフィードバックされるだろうから純粋にクオリティに期待したいトコロ。
posted by 彩華 at 14:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ