2012年06月09日

■プリティーリズム・ディアマイフューチャー ##06〜#10

書き溜めてた分をどっかーんとのっける。
最近またサボり気味だなぁ。



第06話「メモメモ禁止は困るのです!」
あやみ回。
1話から割りと印象的だったあやみの『メモメモ』
それは本当に色んなことをメモしているもので、ちゃんとした事もあれば迷信まであるという。
レッスン中でもメモしてしまうあやみに対してみあはメモメモ禁止令を出すが、
あやみにとってのメモというのは自分が年下であることのコンプレックスを埋めようとしていたが故の行動。
それをチェギョンが認めてくれた事で前向きになる。
チェギョンはキャラ説明だと『典型的なわがままお嬢様』『お金で何でも解決しようとする』となっているから嫌味なキャラかと思っていたけれど、
暴走気味な所はあるものの自分がすごいと思った事には手放しで賞賛できる素直な子でかなりの好印象。
キマシ分モ豊富でしたね。もうデートの約束とか! とか!
そういや黒猫のシーンであやみがドスの効いた声になってたけどまさかそっちが本来の顔っていう落ちですかね、もしかして。

そしてショーがあざとかった。
サプライズストーンの販促回だっただろうけど、
・あやみのファッションが得意という設定
・あやみのメモ魔設定を活かした黒猫の迷信への繋げ方
なんかが綺麗にまとまってたなーって思う。
ショーラストの「にゃん♪」はゴールデンスターマジックの時のモーションの流用かな?
そしてミス・フェアリー・ガールが出てきたのにはすげー驚いた。
まさか1期4クール目初登場のジャンプが出てくるとは……
トンネルが出てきたから結局不発扱い?
結局まだみあだけがアクトの片鱗を見ていないんだな……
真っ先にジャンプを飛んだ未来娘がアクトの片鱗を掴めないとは。



第07話「リーダー争奪! Prizmmy☆総選挙」
新キャラ投入は一時お休みでプリズミーのリーダーって誰よ?というお話に。
ファンコールを利用した総選挙ってのは2期の要素入れつつ時事ネタも絡んでるなぁと。
ペンギン先生とペアチアが暴走してるのは伊福部脚本故か。
あいらの『アニマル柄』の台詞で1期の『アニマル柄の動物』というキチ台詞を思い出して噴いたりなどと。

あいらがみあのコーデをあれこれ決めるのは面白かった。
あいらの只のコーデ脳が結果的にみあ(とヘイン)に方針を示しているのは良い流れ。当人に全く自覚がなかったが……ッ
歌はれいな、ダンスはかりん、ファッションはあやみ。そして総合力のみあ。
この総合力トップのみあが今後どういう働きをするのかが気になるところ。ようは一番のびしろあるって事だよね。

ショーは各自が違うコーデで臨んでいて新鮮味があって良かった。
みあのパンツルック、れいな・かりんがスカートってのが実に新鮮で。みえ、みえ……



第08話「ラストメンバーはムダがお嫌い!」
最後のプリズム留学生・ソミン登場。
予告からは険悪な雰囲気が漂っていたけれど、当人は無駄が嫌いだけど方向音痴で泣きながら怒るというトンでもないキャラだった。
いいなぁ、こういう良い裏切り方。

プリズミーも留学生の5人も、どちらもMARsのプリズムジャンプという革命を目にし、自分の翼を得たいと願った。
ディアクラウンのデザイナーであるユンスは更なる未来を見据え、服を作っている模様。
来週デザイナーとしての対決があるようだが、そこに決定的な差が生まれてしまう可能性もなきにしもあらず。

さらっと次の大会、というかイベントのお話が。
今回の重要アイテムは幻のシンフォニアシリーズ。
前作のウェディングコーデのような因縁はまだ無いようだが、JUNさんがノートを見てハッとなっていたのが気になるトコロ。
ラストで謎の会社も映っていたし、じょじょにシリアス路線にも移行できるようにしているのかな。


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第09話「揺れるハート! イケメンデザイナー対決」
予告の段階でショウさんが曇るのが分かりきっていたけれど、案の定曇ったでござる。
みあの気度愛Luckのお陰で持ち直しはしたけど。
でも海浜公園の浅瀬に漬かって雨に打たれていたのには盛大に噴いた。

重要なのは今のあいらにとってはプリズムストーン、つまりショウの方が自分に合ったのだということ。
やがて大人になるにつれて今のプリズムストーンの服は着ないようになるだろう。
年齢を考えるとディアクラウンの方が似合う。
その時、あいら当人はショウを取るのかユンスを取るのか、というのが焦点となる。
まあそこまで話はやらないんだろうがッ!
ユンスにとっての女神は誰になるんだろうなぁ。

さらっとチェギョンとユンスが兄妹だと明かされていて噴いた。
何か、つまりこいつらは普通にボンボンでユンスは更に起業までしてるっつーことなのか。
せれぶりてぃ〜



第10話「みあ脱退!? あいらとガチバトル」
恐怖の伊福部脚本×ナベシンコンテ……ッ!
上を向くキャラとかでナベシンっぽいなーと思い、ペアチアと山田さんのやりとりで伊福部っぽいなーと思ったらビンゴっつー
みあが遂にアクトラインを通り、あいらのショーが凄い糸口を得たりと重要なポイントは抑えつつもカオスってるのがすげぇ。
みあとヘインのやり取りも面白かった。
「勝ってさよならしようね!」は迷言すぎるわい(笑)

プリズムショーで大事なのは「皆を笑顔にしたい」という想いが重要である事は、
前期でMARsが起こした『革命』を知っているからこそ分かり易くて良い。
ではみあは、プリズミーはそれを超えられるのか。
それ以上のものを見つけられるのか。それが二期の重要なファクターとなってきそうな感じ。

プリズムアクトはやっぱ手描きなんだなぁと……
みおん様はビューティフル・ワールドの拡大解釈っぽい感じだったけど、
あいらはコーデ脳が発現したアクトとなったわけか。
ジャンプの焼き直しにならなかったのは良かったと思う。
でもマジキチ。遂に視聴者も服音声が聞き取れるようになるとは……

次回はプリティートップ組で合宿。
りずむちゃん! りずむちゃんが久しぶりにしゃべるよ!
ぼくでんかえるね!
posted by 彩華 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ