2010年11月16日

『Haruka Shimotsuki Original Acoustic Live 2010』に行ってきた

音楽とは体で感じるものである。
生の演奏を聴くと毎度そう思います。

と、いうわけでしもつきんのバースデーライブ夜の部にいってきました。
タイトルにあるようにアコースティックメインな楽器の選択で、
しもつきん作曲の様々な楽曲をアコースティックアレンジで聞くことができました。
特にまさかの前半で披露された『あしあとリズム』に鳥肌が立ちまくり。
しもつきんのナレーション有りで年代ごとに振り返る、という構成だったが故の順番ですな。
そのあしあとリズムはしっとりとした雰囲気だったけれど、
アンコール時にも披露してくれてこちらはいつもの手拍子がある感じで。
アンコール全体がすごく良い雰囲気だったので、こちらも思わず涙ぐんでしまったのであった。

そういえば今回は最前列でした。
kanacoさんがまん前ー ヴァイオリンがまん前ー いやっふー
ユラグソラかエルムの丘の時にしもつきんと目が逢ったような気がしたのはきっと気のせい。

今回は11月頭から体調を崩してた影響(気管支炎)がほぼ消えたと思っていたら、
ライブ始まってすぐぐらいに少し痰が絡み始めてしまって、内心ヒヤヒヤもんのライブでもありました。
幸い歌の最中に咳き込む事態だけは避けられたので良し。
曲の合間の拍手時に若干咳き込んでましたが……
あと導きのハーモニーの際のコーラス返しの時も少しヤバかったりした。

導きのハーモニーと言えば歌詞を印刷した紙を配っていたお兄さんがナイスでした。
うっかりしていてしっかりと歌詞を覚えていなかったので、非常にありがたかった。

アンコールの時にさらりとしもつきんが年齢を公開してたけど、パンフにも載ってましたね。
三十路、音楽活動10周年、誕生日ライブ、と節目いっぱいだから公開するようにしたのかな?
「それぐらいだろうなー」と思っていた感じではあった。

夜の部のサプライズイベントはバースデーソングが流れてみんなでサイリウムを振るという内容。
入場時に小さいサイリウムと一緒にサプライズの説明が書かれた紙が入っていてわくわく。
何気に初サイリウムだったりで。
サイリウムは『折る』ものだと知ってはいたけど、やはり現物触ってみないとようわからんね。
勘で折って上手くいったけど、小さめだったから良く使われる類のものだとまた感覚が違いそう。
バースデーソングが流れる前にkanacoさんがマジックをしてくれて、それも素敵でした。
去り際にステッキを会場に投げてくれるお茶目さも素敵。
物が物だけにあまり遠くまで投げられないから最前の右端側の人がゲットしていましたが。

いやはや、TEAMライブ以来のちゃんとした場所でのしもつきんのライブだったけど、やはり良い良い。
イノグレのライブどうしようかねー
今月分の給料は余裕がないから、来月分の給料でチケット買えればいいけどそれまで残っているかどうか……
タグ:しもつきん
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posted by 彩華 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ
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