2011年09月15日

ゲーム関係あれこれ

全然記事書いてないので、最近プレイしたゲーム関係のネタをば。

PS Vitaをどうしようか悩み中。
P4ゴールデンがあるので購入するのは確定したけれど、3Gモデルにするか否かという問題が。
契約の煩わしさからWi-Fiモデル一択のような気もするけれどね。
もしくは100hプラン同梱版の3Gモデルとか。

Gジェネ3Dのために3DSを買いたくもあるけれど、今後の情報次第かなーという状況。
デビサバOCがやりたいからそのうち買うつもりではあるのだけれど。
てか12月に固まりすぎですよ。
冬コミもあるし!
なのはGODも12/22だし!
第2次OGのためにPS3も買わないといけないし!

ノーラと刻の工房(NDS)
いつものように2日前フラゲ、そして発売日に日付が変わる直前にクリアできてしまったという……
まさか初見の1周が8時間程度で終わるとは。
3年間かと思っていたら実質2年数ヶ月だったとは。

素材を集める→加工or分解、もしくは導刻術で依頼のアイテムを調達する、というのが基本の流れ。
アトリエシリーズとは違い、アイテムを変化させるのは必ず成功するというのがこのゲームのミソか。
リセット要素はアイテム採取で狙ったものが出るまで粘るという点にあった。
また1種類のアイテムを採取するごとに1日経過するのもリセットに拍車がかかる。
町や採取地への移動日数が全然かからないのもノーラの特徴だったかなーと。

3周ぐらいしてシリルED見てそこで満足してそれっきりだったりなんだり。
シリルかわいいよシリル花澤さんかわいいよ花澤さん。

●クイーンズゲイト・スパイラルカオス(PSP)
まさかの続編&まさかの前作キャラ全員登場だったわけで。
かすみが居ないのは残念だったけれど、ノエルとディズィーの競演が見られて良かったかなと。
ただ前作同様、テキストが薄みなのがなー
フリーステージがシナリオを進めるごとに新しいステージが開放されていくタイプだったのは◎
前作のフリーステージはそのインターミッション固定のステージのみだったんで、レベリングにも使える今回の変更は素晴らしかった。
フリーステージ制は本家スパロボでも入れてほしいんだけどなぁ(GC・XOではあったようだけれど)
特に出撃枠争いが苛烈なZ2はそういうのがあっても良かった。
ゲイトは前作のキャラ総登場&新キャラ複数&新女の子モンスターという超★大所帯でZ2とその辺の印象が被ったんだよね。
Z2はサブオーダーである程度何とかしていたけれど、それでもキャラが余っていたし……

途中からずっと同じ敵とばかり戦っているのはマイナスポイントか。
もうちょい敵のバリエーションが欲しい。
短いシナリオデモ→同じような敵とばかり戦う、ってのはウィンキー時代っぽいかなぁとふと思う。
ウィンキー時代でもバリエーションはもうちょっと豊かだったような気もするけれど。

今回はクリアできそう!って思ったけど42話ぐらいで停滞中。
あと数話なんだけどなぁ。
シナリオを水増ししているのはフリートークの回数を稼ぐ為なんだろうなぁと推測している次第。

●ランスクエスト(PC)
実質的にはランス8。
ナンバリングタイトルなんだけどナンバリングじゃないのは本筋っぽいけど本筋っぽくない立ち位置だったからなのかな、と思っていたり。
ランス8の当初の予定はヘルマン編だったのに、今回はどういうわけかカラー編。
そしてキャラも懐かしいキャラ含めていっぱい登場。
次回のヘルマン編への前振りとなるキャラも登場したりと、引き延ばしっぽい印象を受けてしまったのは少し残念か。
でもなんだかんだでガリガリプレイしていたから楽しめているのは事実。
ラストクエスト出たけどプレイしてないけどねッ
システムの都合上いくらでもキャラが出せるから、という感じで詰め込まれたはいいがバストアップのないウルザちゃんに全米が泣いた。
セルさん使えるのは良かったけれどッ
てか何でレイラさんリストラ気味なんですかね……

●ブラック★ロックシューター THE GAME(PSP)
当初買うかどうか悩んでいたけれど発売日に勢いで購入。
ほぼfigma W★RS目当てだったけれど。
ほぼほぼ同時期にクエストクリア型のRPGのランスクエストがあったため、プレイのモチベーションが下がる下がる。
B★RSのモデルがよくできていただけに半アクションな戦闘システムじゃなくてGEのようなシステムで遊びたかったなーというのが本音。
あと『RPG』なのにアイテム&装備の種類が少ないのは残念だった。
まあ原義にまで遡るとBRSという目覚めたての少女をプレイヤーが演じていく、という意味合いにおいては正しいゲーム性だったとは思うのだけれど、『JRPG』としては駄目という評価を下さざるを得ないかなぁと思う。
SFCの頃のRPGって敵との戦闘で経験値を貯めてレベルアップして、新しい町にいったらどんな新しいアイテムがあるかわくわくしながら店を覗いて、そして更にストーリーを楽しむ、というものだったわけで。
RPG全般においてそのあたりの楽しさって弱くなりがちだなぁって思う。
日本のRPGの代表格であるFFが装備を簡略化しだしたのは良くない風潮よね。

脱線した。
1周目がバッド固定なのが辛いなー
そしてここで完全にやる気をなくして2周目やらずに放置。
あと幹部のA級エイリアンさんと1回しか戦闘しないのが残念だった。
ナナが思ったよりも残念な姉さんだったのも残念だった。
勿体ぶったわりに出番の全然ないW★RSさんも残念だった。
総じて全体的になんか残念なゲームだったなーって印象が……
ステージごとに条件提示してスキルを付与していくっていうシステムそのものは嫌いじゃないから、こう、根本的な部分で色々頑張ってほしかったところ。

新ギレンの野望(PSP)
DLC商法ふざけんなとか思ってたけど結局買ってしまったっていう。
理由が「ゴップの能力値底上げされたよ!」という2chのレスだったって何か間違ってる。
あとCCAシャアシナリオのイベントの豊富そうな感じとか。

DL版を購入。
封入特典のプロダクトコードの配信は22日からだけどまあいいや、という諦め。
PSNのお買い得キャンペーンの関係で6280で購入→1000円分バックなので新品を量販店で買うのとあまり変わらない感じで。

脅威Vからの変更点は多々あり。
機体数がすべて1機固定になったのがやはり一番大きいか。
S、M、Lのサイズ差表現がされており、Sが1、Mが2、Lが3で合計6までならスタック可能という仕様。
νガンダムやサザビーがMサイズ、大型MAがLサイズですな。
このあたりの見直しもあり、戦艦の搭載数も結構変わったような。
また機体改造の要素もあり、これのせいで強パイロットに強ユニットを与えて無双するってのが寄りやりやすくなってしまったのは『ギレンの野望』としてはどうなんだ?という疑問符が頭をよぎる。
まあヌルいプレイヤーとしては運動が馬鹿高いガンダムピクシーに乗ったアムロが暴れまわるだけでMSがサクサク落ちていく環境というのは気楽ではあるのだけれど……

どうやら総帥シナリオのレビルとギレンが1年戦争止まりのようで、脅威Vから明らかにボリュームダウンしているのはマイナスポイントだと思う。
諸々のシステムが変わってるからプレイ感覚は違っていそうだけれど……
時代によって技術レベルにキャップがかかるようになっているみたいで、オーバースペック機体を生産して蹂躙するってのはできない模様(脅威Vだとギレンでズサブースターで蹂躙したりとか)
そういうのは歴史介入でやれって事のようだ。
その介入もシナリオクリアでポイントを稼ぐ必要があるので、事前に簡単クリアでポイントを稼ぐ方法を見ていた自分としてはまあそんなには問題なかったんだけど、発売直後は方法が確立されない状態でプレイに臨まないとならないから厳しかったんだろうなーという想像。

一番短いクェス編で感覚を掴んで介入ポイント稼ぎ→他のシナリオに臨む、というのがこのゲームへは入り込み易いのかなー
ただ、『ギレンの野望』シリーズへの敷居を下げるためのパイロットシナリオだったんだろうけれど、自軍のAIが頭悪すぎで自分で動かした方がいいという場面が結構見受けられたのは残念な仕様だったと思う。
一年戦争アムロ編のMS部隊の小隊長に配属された直後のようにあまり全体を気にしなくて良いのは楽なんだけどね……ただ途中からやっぱり苦しくなってくる。
先述のピクシー無双で強引に拠点を奪わないとジリ貧という構図はやっぱりなぁ。

DLCはテム編は購入するつもり。
ジオン側でも技術仕官シナリオが欲しい。
オリヴァー・マイマイとかどうかね。
どんどん人材が減っていく技術仕官シナリオとか切ないものがあるけれど。
あとはどうするかなー
マフティーが介入可能になるハサウェイ編は購入するかもしれない。
posted by 彩華 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム録
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