2012年02月10日

■戦姫絶唱シンフォギア #06

EPISODE 6「兆しの行方は」
奏を喪い戦士である事を己に強要してきた翼。
奏に命を救われ人助けを生業としてきた響。
その二人がようやく心を割って話す事ができ、響は戦いへの覚悟のヒントを得る。
響が響として戦うため、それが戦士としての覚悟。
ノイズから一分でも早く人々を守りたい、日常を守りたい。
人が相手なら戦わないように話し合いたい。
その覚悟が遂にアームドギアの覚醒を促す!
でもエネルギーが固定できないから直接殴る!
そのシンプルさが響らしさであり、響自身の強さでクリスに打ち勝った事へのカタルシスにも繋がりテンションが鰻上り。
話の流れや響の新しい歌でアームドギアへの期待が高まり、こういう形で爆発させるのは盛り上げ方が上手かった。

一方で未来ちゃんが曇る曇る。
そして遂に響がノイズと人知れず戦っていた事がバレてしまうと!
守りたい日常の象徴である未来がクリスの攻撃を誤って受けてしまった事が響の覚醒への促しになっていのがまた良し。

クリスサイドはまだまだ見えない部分が多いか。
謎の女性は果たして櫻井さんなのか、そもそもあの組織は何が目的なのか。
櫻井さんのきな臭さは今回の本部の防衛システム強化が通った事からも感じてしまう。
防衛大臣が二課の風当たりを弱くする為に防衛強化に反対していた→殺害された事であっさりと通ってしまった。
そして防衛大臣の殺害で前回のデュランダルを介した響の暴走も目撃できた。
うん、やっぱ怪しいね。さて、どうなることやら。
posted by 彩華 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ
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