2012年03月03日

■プリティーリズム・オーロラドリーム #46

第46話「対決! あいらvsりずむ」
4クール目に入ってから毎度毎度神回だと思っていたが、今回は特に素晴らしかった。
まさに演出の勝利ともいうべき素晴らしい回。
りずむの心の奥底に眠るあいらへの嫉妬。
ダンスの勉強もしてないのに突然プリズムジャンプを飛んでしまったあいら。
ティアラカップで優勝してしまったあいら。
これまでは友情がポジティブの感情だったから大きな敵対はなかったが、オーロラライジングへと向きあう事でネガティブの感情が表になってしまった。
ここだけダブルクロスに当てはめて考えると非常に分かり易いなぁと思う。
いわばジャーム落ち=プリズム廃人。

リンクに降り立つエンジェルとは真のプリズムの輝きを心に持つ自分自身、という事なのかな……
あいらは社長に認められたその才能でエンジェルの翼を生やし、みおん様は己の力でエンジェルの翼を得た。
では努力の天才・天宮りずむは本当のエンジェルの翼を得る事ができるのか?
その答えは今後のかなめとの対決で見られるのかな……

命よりも重い物を捨ててオーロラライジングと向き合うというKのコーチングは確かに間違ってはいなかった。
その過酷さに耐えられるメンタルを持つ者がいなかったというだけで。
捨てた物が《命よりも重い》からこそ、オーロラライジングの境地に辿り着く為の手助けになってくれている、という考えだったのかなーと思う。
そなたが失敗したのは捨てただけだったから。
りずむとの違いはあいらとみおん様という親友がいたから、か。
posted by 彩華 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54274982

この記事へのトラックバック