2012年03月30日

■戦姫絶唱シンフォギア #12&#13

EPISODE 12「シンフォギア」
クリスの絶唱でカ・ディンギルの砲撃は防がれたが、1射で終わるような詰の甘い事はしないと。
更に響の暴走も重なり、翼もカ・ディンギルへと特攻。
絶望した奏にもたらされたのは希望の力! 応援ッ!
という素晴らしきアークインパルス展開により素晴らしい展開であった、うん。
3人一斉に新フォームってのはリュウケンドーを思い出すなー
ラストでアルティメットリュウガンオー、リュウジンオーにまとめてなったのを思い出す。



EPISODE 13「流れ星、堕ちて燃えて尽きて、そして」
最終回は最終決戦と1話アバンにどう繋がるのか?というトコロが気になっていたけれど、
響がここまできても了子さんを助けようとしたのは響らしかったかな、と。
フィーネのまた復活する宣言に対して「人は言葉なんかなくても分かり合えることを伝えて欲しい」と言い切るのはすごい。
まさにそれを体言する聖遺物の限定解除の姿を身に纏っているから言えること。

フィーネの終始説明口調なところは気になるけれど、科学者らしいっちゃあ科学者らしいのか?
今回のベースとなった了子さん自身に元々説明したがりっぽい部分はあったわけだし。

そして1話アバンは「死んだかと思ったけどそんなことはなかったぜ!」オチでしたと。
いやまあ、途中から予想できてたけどさ;
「生きるのを諦めないで」を今度は未来ちゃんが伝えようとするのは良いよね。
繋がる想い、響く想い。シンフォギアらしいマインド。

最終EDがツヴァイウイングの歌で締めってのもなかなか。
この作品の発端はツヴァイウイングのライブだったので、それで始まってそれで終わるってのは感慨深い。

それにしても今回は新曲の大盤振る舞いで素敵だったけど、楽曲は映像ソフトに収録なんだろうなぁ。
うーん、買うかどうか……
posted by 彩華 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ
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