2013年04月28日

2013年春アニメ(と特撮)


【今期から】
●非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛
・遂に始まった第2期といった感じでメタなネタ豊富なのは健在か。今回はツー将軍がお約束ネタ絡めてくる形のようで
・ジュウレンジャーとカクレンジャーがフィギュアーツ化するようだから、今回はダイレンジャーとこの2戦隊の大それた力を新規取得する形になるんだろうか?

●ダンボール戦機ウォーズ
・Wからの継続だけど、相変わらずCG戦闘の質が高くて素晴らしい
・ジン君以外の継続キャラは果たして誰が出るのか
・キャラデザはイナイレ寄りだなぁ
・ユノちゃんまじオパーイ

●とある科学の超電磁砲S
・配信視聴
・何故か2期から視聴開始 本当は1期も見るつもりだったような気がしたががが
・妹編やるみたいだからすごい楽しみ

●革命機ヴァルヴレイヴ
・配信視聴
・種かと思ったらギアス  かと思ったら何か違った
・CG戦闘のレベルかなり高い。硬質化するエネルギーの帯は見ていて面白い
・イザークっぽい福山キャラがロシェっぽくなりそうな気配濃厚で楽しみ
・舞台設定の説明が薄いのはマイナスか ギアスは毎回繰り返してたから印象に残り易かったんだが

●デビルサバイバー2
・1クールと聞いて「え?」となった次第。ぶ、分割2クールですよね……
・ケイタの扱いが予想外すぎてどうにもこうにも
・流石にアニメじゃサマナーに攻撃能力つけるの難しいですよねそうですよね

●プリティーリズム レインボーライブ
・キャラ一新、舞台設定一新で仕切り直し
・こちらもCGの質が今回も高くて良し
・じっくりとキャラの掘り下げと問題の解決をやってくれるのを大期待
・今期は声優ソング多めらしいのも期待

●俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
・配信視聴 一応録画してるけど、見易いのはやっぱ配信だわ
・原作ラストまでやるようだけど、ようは途中から配信限定よね……
・1話の京介の演技にすげー違和感あったけど、2話以降は元に戻ってて安心


【継続視聴】
●獣電戦隊キョウリュウジャー
・ここまでずっと三条脚本なのに驚いた次第
・ウッチーかわいいよウッチー
・戸松本人の出演にびびる
●仮面ライダーウィザード
・消化遅れ気味。インフィニティスタイルになる回までは見た
・今年はプリキュアの方が優先順位高くなってしまった
・仁藤は「皆まで言うな」の汎用性が高くておいしいキャラになってきた
●ドキドキプリキュア
・寿&はっしー補正が強いものの、6話でいきなり敵本拠地に飛ばされて事情説明とかなかなかイレギュラーな事態が多くて楽しめる
・追加武器のバンクの質が高くて素晴らしい
●HUNTER×HUNTER
・G・I編すげー楽しかった!
・蟻編どんだけ規制入るんですかね……
●イナズマイレブンGo
・古代の翼ェ……
・5/8開始のギャラクシーは序盤イライラ展開継続するそうだからそこが不安だ
・さくらちゃんがとてもかわいいことに期待やんね
●アイカツ!
・アイ!カツ!アイ!カツ!アイ!カツ!
・時間移動で月曜の活力が消えたのは残念無念

ジャイロゼッターはなんか脱落してしまったなァ。パンダ回あたりから見てない。
ニャル子さんは見てて疲れるから1話だけで脱落。アスミス補正あってもキツイ
posted by 彩華 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2012年12月22日

■プリティーリズム・ディアマイフューチャー #38

第38話「夢と神秘のメタモルフォーゼ」
ちょっと久しぶりに感想書く。
2クール目ラストで欽太郎の存在とシンフォニアシリーズ、ウェディングコーデについて語られ、それの総回収という感じの今回。
MARs新曲→真のシンフォニアの扉が開き、ロードトゥシンフォニアの披露→プリズムクイーンカップの辞退とシンフォニア財団への電撃移籍という怒涛のコンボで、
もうぶっ飛びまくりですよ、えぇ。
年内最後の放送がコレとか去年とは大違いですね、全く。

『プリズムショー界の崩壊』とは現プリズムクイーン、元プリズムクイーンのグループであるMARsが『競い合うプリズムショーに意味はない』と断言し、
プリズムクイーンカップを辞退する事で『競技としてのプリズムショー』を機能させない事にあった。
エンターテイメント=金儲けを信条とする欽太郎としては客寄せができて幾らでも使い潰す事のし易いシンフォニアシリーズの方向性が合っている。
ただ、アクトを交えたショー、つまりシンフォニアシリーズであっても前2話のように切磋琢磨し合うシャッフルチームの描写がされていた為、
エンターテイメントのみに特化してしまうのは衰退の一路を辿るように思えてならない。
最高のパフォーマンスを披露するシンフォニアシリーズを纏う現在のMARsであっても、やがて客は飽き、新しいものを求めるようになる。
そうなったら捨てるだけなんだろうが、その代わりとなるものを欽太郎は見つけられるのか否かって事が問題だよなー
客を飽きさせない為にシンフォニアシリーズのような魔性のコーデを生み出した可能性もあるが。

あいらがシンフォニアシリーズに魅入られてしまったのは、元々服への感受性が強い事もあるが、一番大きいのはメンタル面で弱っていた事が挙げられる。
その原因はハッキリとしないショウ、ヨンファに煽られたユンス、そしてプリズムクイーンカップで勝ち続けてしまうMARs3人のポテンシャルの高さもあるか。
ポテンシャルの高さ故の悩みについては無限ハグ習得のエピソードで掘り下げをやっていた形になるのか。
ピュアストーンをギリギリまでずっと持っていたのに、最後には捨ててしまい、「シンフォニア以外からは声が聴こえない」と言ってしまうあいらは、
まさにかなめちゃんの言うように「あいらはここに居ない」状態であると言える。
1期から服を愛し、服の声を聴くことができて、プリズムアクトでもお洋服の国を表現したあいらがシンフォニア以外の声が聴こえないと言ってしまうのはあいらがあいらではない証拠。
また、切磋琢磨・他者への応援を否定する発言も『オーロラドリーム』の全否定であり、オーロラ・ライジング・ドリームに魅せられたみあ達の感情が1期からの視聴者とシンクロする事ができる。
ここはあいらにそんな役目を負わせてしまった反感もあるが、みあ達に感情移入し易くなる構成は嫌いではない。
まあこうでもしないと、本気のあいらと本気のみあでぶつかれないってのもあるのかもなぁとは思ったが。
できれば『他者の為に本気で頑張るあいら』とぶつかって欲しい所ではあるが。うーん。
二重の面で振られた格好になる男共はあいらの心を取り戻す為に協力する展開がありそうななさそうな。
ハロウィンの時のようなものではく、本気であいらの事を考えた合作コーデとか来るんかね。

次回はせれかのんが頑張る展開か……
噛ませになるのは目に見えてるけど、ライバルの為に奮闘する彼女達の姿は楽しみだわ。
あと予告にいつきが映っていたからあいらをどう思っているかという描写も気になるトコロ。
そんな事を書いて公式の次回予告見たら『スカイハイシンフォニア』を欽太郎が開催して、ファンコール数で勝ったらMARsを返す展開なんてのをやるのかw
しかも負けたらそのままシンフォニア財団に移籍とか。
これじゃせれかのん移籍確定したようなもんじゃないですかやだー
「新しいシンフォニアセレクションは危険がいっぱいっしょ」はこの負けたら移籍展開を指してるんかな。

にしてもせれかのんとMARsの新曲はCD出るんかなぁ。
1期のように3月にサントラ兼ねたアルバム出て収録とかになるんかな……
posted by 彩華 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 視聴感想:アニメ

2012年06月09日

■プリティーリズム・ディアマイフューチャー ##06〜#10

書き溜めてた分をどっかーんとのっける。
最近またサボり気味だなぁ。



第06話「メモメモ禁止は困るのです!」
あやみ回。
1話から割りと印象的だったあやみの『メモメモ』
それは本当に色んなことをメモしているもので、ちゃんとした事もあれば迷信まであるという。
レッスン中でもメモしてしまうあやみに対してみあはメモメモ禁止令を出すが、
あやみにとってのメモというのは自分が年下であることのコンプレックスを埋めようとしていたが故の行動。
それをチェギョンが認めてくれた事で前向きになる。
チェギョンはキャラ説明だと『典型的なわがままお嬢様』『お金で何でも解決しようとする』となっているから嫌味なキャラかと思っていたけれど、
暴走気味な所はあるものの自分がすごいと思った事には手放しで賞賛できる素直な子でかなりの好印象。
キマシ分モ豊富でしたね。もうデートの約束とか! とか!
そういや黒猫のシーンであやみがドスの効いた声になってたけどまさかそっちが本来の顔っていう落ちですかね、もしかして。

そしてショーがあざとかった。
サプライズストーンの販促回だっただろうけど、
・あやみのファッションが得意という設定
・あやみのメモ魔設定を活かした黒猫の迷信への繋げ方
なんかが綺麗にまとまってたなーって思う。
ショーラストの「にゃん♪」はゴールデンスターマジックの時のモーションの流用かな?
そしてミス・フェアリー・ガールが出てきたのにはすげー驚いた。
まさか1期4クール目初登場のジャンプが出てくるとは……
トンネルが出てきたから結局不発扱い?
結局まだみあだけがアクトの片鱗を見ていないんだな……
真っ先にジャンプを飛んだ未来娘がアクトの片鱗を掴めないとは。



第07話「リーダー争奪! Prizmmy☆総選挙」
新キャラ投入は一時お休みでプリズミーのリーダーって誰よ?というお話に。
ファンコールを利用した総選挙ってのは2期の要素入れつつ時事ネタも絡んでるなぁと。
ペンギン先生とペアチアが暴走してるのは伊福部脚本故か。
あいらの『アニマル柄』の台詞で1期の『アニマル柄の動物』というキチ台詞を思い出して噴いたりなどと。

あいらがみあのコーデをあれこれ決めるのは面白かった。
あいらの只のコーデ脳が結果的にみあ(とヘイン)に方針を示しているのは良い流れ。当人に全く自覚がなかったが……ッ
歌はれいな、ダンスはかりん、ファッションはあやみ。そして総合力のみあ。
この総合力トップのみあが今後どういう働きをするのかが気になるところ。ようは一番のびしろあるって事だよね。

ショーは各自が違うコーデで臨んでいて新鮮味があって良かった。
みあのパンツルック、れいな・かりんがスカートってのが実に新鮮で。みえ、みえ……



第08話「ラストメンバーはムダがお嫌い!」
最後のプリズム留学生・ソミン登場。
予告からは険悪な雰囲気が漂っていたけれど、当人は無駄が嫌いだけど方向音痴で泣きながら怒るというトンでもないキャラだった。
いいなぁ、こういう良い裏切り方。

プリズミーも留学生の5人も、どちらもMARsのプリズムジャンプという革命を目にし、自分の翼を得たいと願った。
ディアクラウンのデザイナーであるユンスは更なる未来を見据え、服を作っている模様。
来週デザイナーとしての対決があるようだが、そこに決定的な差が生まれてしまう可能性もなきにしもあらず。

さらっと次の大会、というかイベントのお話が。
今回の重要アイテムは幻のシンフォニアシリーズ。
前作のウェディングコーデのような因縁はまだ無いようだが、JUNさんがノートを見てハッとなっていたのが気になるトコロ。
ラストで謎の会社も映っていたし、じょじょにシリアス路線にも移行できるようにしているのかな。


8話は15日20:59まで無料配信中ー



第09話「揺れるハート! イケメンデザイナー対決」
予告の段階でショウさんが曇るのが分かりきっていたけれど、案の定曇ったでござる。
みあの気度愛Luckのお陰で持ち直しはしたけど。
でも海浜公園の浅瀬に漬かって雨に打たれていたのには盛大に噴いた。

重要なのは今のあいらにとってはプリズムストーン、つまりショウの方が自分に合ったのだということ。
やがて大人になるにつれて今のプリズムストーンの服は着ないようになるだろう。
年齢を考えるとディアクラウンの方が似合う。
その時、あいら当人はショウを取るのかユンスを取るのか、というのが焦点となる。
まあそこまで話はやらないんだろうがッ!
ユンスにとっての女神は誰になるんだろうなぁ。

さらっとチェギョンとユンスが兄妹だと明かされていて噴いた。
何か、つまりこいつらは普通にボンボンでユンスは更に起業までしてるっつーことなのか。
せれぶりてぃ〜



第10話「みあ脱退!? あいらとガチバトル」
恐怖の伊福部脚本×ナベシンコンテ……ッ!
上を向くキャラとかでナベシンっぽいなーと思い、ペアチアと山田さんのやりとりで伊福部っぽいなーと思ったらビンゴっつー
みあが遂にアクトラインを通り、あいらのショーが凄い糸口を得たりと重要なポイントは抑えつつもカオスってるのがすげぇ。
みあとヘインのやり取りも面白かった。
「勝ってさよならしようね!」は迷言すぎるわい(笑)

プリズムショーで大事なのは「皆を笑顔にしたい」という想いが重要である事は、
前期でMARsが起こした『革命』を知っているからこそ分かり易くて良い。
ではみあは、プリズミーはそれを超えられるのか。
それ以上のものを見つけられるのか。それが二期の重要なファクターとなってきそうな感じ。

プリズムアクトはやっぱ手描きなんだなぁと……
みおん様はビューティフル・ワールドの拡大解釈っぽい感じだったけど、
あいらはコーデ脳が発現したアクトとなったわけか。
ジャンプの焼き直しにならなかったのは良かったと思う。
でもマジキチ。遂に視聴者も服音声が聞き取れるようになるとは……

次回はプリティートップ組で合宿。
りずむちゃん! りずむちゃんが久しぶりにしゃべるよ!
ぼくでんかえるね!
posted by 彩華 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2012年05月07日

■プリティーリズム・ディアマイフューチャー #04・#05

第04話「ハートの革命・プリズムアクト!」
プリズムジャンプを超える次世代の技、プリズズムアクト。
プリズムアクトとは心の革命、ジャンプを超えた先にあるトンネルを抜ける事で己の人生を基にした劇場が現れる。
みおん様は枯れ果てていた己の心のスイッチをあいらとりずむが癒し、オンにしてくれたからこそのこのアクトか。
正直CGパートでやると思っていたので、手描きでアクト表現は結構厳しいぞ、今回の製作体制だと……
光と闇のオーロラ・ライジングやオーロラ・ライジング・ドリームの時のように要所となる部分ではリソースつぎ込んでくれれば……
いやでもやっぱ今回の体制じゃなぁ……うーん。

話としてはかりんの掘り下げ。
「何とかなーるなる」という楽観的思考を持っているかりんではあったが、それは姉ゆえのフォローの上手さからきていたのかな。
プリズムジャンプは心の飛躍。
故に気負ってしまえばジャンプは飛べなくなってしまう。
新キャラ・シウンはかりんと対応するキャラって事で話を進めるのかな。
前回のみあにアドバイスするヘイン、今回のかりんにアドバイスするシウンという構図は穿った見方しちゃうと駄目だね。
年齢設定と留学生に選ばれる実力の持ち主、という事を思い出せば違和感もないんだけどさ。
ってヘインとシウンの年齢設定って本編で出てきてないなー
プリズミー側もなかったような気がしたが。



第05話「初恋!? マイ☆プリンス」
韓国側の新キャラジェウン登場。ま、まだ3人目か……毎週登場は辛いなぁ。
そしてれいなメインでした。
微妙に前回のかりんと立ち位置被っているようなポジショニングな気がした。
積極的に頼られるのがれいなで、ムードメーカー的な感じなのがかりんか?
コイバナはれいなが主導になる模様。
それも予告で出てきた相手が本当にいつきだとは。

現状、プリズミーのジャンプがみあ以外が前作登場分のみなのは残念なんだけど、
それだけ彼女達が未熟なのだと思えばまあ、まあ。
みあは突き抜けているからこそ基本技以外のジャンプが飛べたと見るべきか……?
実力は他の3人には及ばないが、心のワンオフ具合は完璧だし。

次回はあやみか。
順当に当番回が回ってきてる感じっすな。
posted by 彩華 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2012年04月21日

■プリティーリズム・ディアマイフューチャー #03

第03話「ゲット! マイファンコール」
プリズムジャンプが飛べた事でプリズムショーをする事が可能になり、そしてデビューへ。
デビューのためにはファンコールが必要。
ファンコールとはレッスンの様子やブログを見た観客が押す声援のバロメータとなるボタン。
1期よりもパラメータをより分かり易くしてきたなぁという印象と共にアイマスに少し近づいたなーって
スットコ4人組のドタバタではデビュー当日まで誰もファンコールを押せずじまい。
だが、それに耐え切れず自分で押してしまった1件と、みあの1件でれいな、かりん、あやみのファンコールは2件に。
一人のレッスンが寂しかった、本当にれいな達を凄いと思った。
だからこその1件であり、その様子を見た人達は心の後押しをされ、ファンコールを連打する。
みあがドタバタの原因だっただけに若干納得のいかない流れ(みあの協調性の無さがクローズアップ→解決しきっていないように見える)なのがちょっと残念。
みあの問題が根本的に問☆題☆解☆決してないってのは後々拾ってくれるからだと思いたい。あえて穴を作ってるんだ、きっと。Maybe
ただ、みあという存在が一歩を踏み出せない人の後押しをしてあげるものである、という事が重要なのかなーと。
かつて、親友のヘインがプリズムスターになるという夢を語った時も決心が固まりきっていなかったのを後押ししていたわけだし。
自分が一番になろうとして張り合うみあの態度は、巡り巡って切磋琢磨する関係へと昇華されていくようになるんかなぁ。

そんなこんなで遂にプリズミーがデビュー。
みあ以外の3人もプリズムジャンプを飛ぶ事ができて万事オッケー……かと思えばプリズムジャンプを超えた先にプリズムアクトがあるという。
果たしてプリズムアクトとは何なのか……ッ
そしてMARsもそのプリズムアクトを披露する日が来るのか、実に楽しみである。
posted by 彩華 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2012年04月14日

■プリティーリズム・ディアマイフューチャー #02

第02話「あなたにきらめく王冠(クラウン)を」
新しいブランド、ディアクラウンの開店。
それに伴うあいらを巡る恋模様も変わっていく、のか?
プリズムストーンショップのバックヤードでいつもの4人を前にイチャつくSHOWさんに噴いた。自重しろ。
あと聴衆の前でプリズムストーンのデザイナーが自分だってさらっとバラしたのにも噴いた。
あれか、自分の知名度を利用して更なる客寄せを行おうともしているのか。

みあは3年前のプリズムクイーンカップの会場でオーロラ・ライジング・ドリームを体験した。
プリズムショーはワクワクするから、そのトップに立てばもっとワクワクするに違いない。
だからこそ、かつてシンデレラストーリーの奇跡を体言し、己の憧れでもある春音あいらを越えようとしているのか。
プリズミーの4人があの会場にいたっぽいことは1期50話の会場の様子から分かっていたけど、やはりそうだったんだなぁと(みあしかまだ明言されていないが)
そんなみあの気持ちを受け止め、夢があり、それに真っ直ぐにに向かう心があればきっと未来はプリティーリメイクできると返すあいらがまた良くて……ッ
プリティーリメイクの使い方が大変素晴らしいです、えぇ。
こういう台詞回しがやってくるからプリティーリズムは良い作品だわ。

みあがプリズムジャンプを飛べてしまった為に、次回はプリズムショー初挑戦に。
予告映像とか予告台詞からいくと、れいながジャンプ飛びそう?
posted by 彩華 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2012年04月07日

■プリティーリズム・ディアマイフューチャー #01

第01話「ハローマイフューチャー」
さて、前作の3年後を舞台にした2期開始ー
ここまでの間で、
・プリティートップはヨコハマからお台場に移転
・みおん様、りずむもプリズムクイーンに
という大きな流れがあり、その中にはプリズムメイツの姿も。
今期の主役がプリズミーという事もあり、その辺りが切り離せるかどうかが2期の焦点かなぁって思う。
プリズムメイツのれいな、かりん、あやみの3名で構成されていたというのも違和感があるし(笑)
前作キャラは本気でほぼ全員投入なのかな。
主に出番があるのは社長、JUNさん、ペンギン先生辺りだとは思うけど。
MARsの出番は欲しいけど増えすぎてもプリズミーを食ってしまう可能性があるから悩ましいトコロではある。

みあはりずむちゃんの系譜かな。
りずむちゃん以上に未来へ向かう力が大きいような印象。
「あなたって未来人?」から続く問いかけが、春音あいらのシンデレラガールストーリーを1年間見続けていたからこそ心に響くよなぁと思う。
あいらのように1話からジャンプが飛べるんかなーと思っていたけど、プリズムジャンプのノルマはMARsフェニックスで達成してたから失敗か。
そうだよな、あんだけ跳躍して失敗したら壁にめり込むよな……

次回早速SHOWさんが曇る&タキシード仮面登場で噴くわー まじ噴くわー
posted by 彩華 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

■プリティーリズム・オーロラドリーム #49〜51

第49話「舞い上がれ! オーロラの翼」
天宮家編完結、と言っても過言ではない今回。
オーロラ・ライジングとは心に秘めた最も輝くものを映し出すオーロラの翼……
命よりも大切なものを捨てる、という事は捨ててでも想い続ける物、それをオーロラに映し出す為だったか。
りずむは真のオーロラ・ライジングを跳び、ロシアへと帰ろうとするそなたに想いを伝える。
これまでが何倍も普通じゃないのだったら、これから何十倍何百倍も幸せになろう、と。
競技は失格となってしまったが、元々オーロラ・ライジングを飛ぼうとしたのはそなたに見てもらいたかったからなので、
りずむの終着点としてはこれで正解なのかなと。

結局そなたの声が変わったのはよくわからん理由だったなー(笑)
単純に配役の都合って線が濃厚でいいのかな。



第50話「新プリズムクイーン誕生!」
遂にプリズム・クイーンカップも終了ッ!
みおん様は流石の完璧女王という事もあり、これまでを上回る凄まじい演技を披露(主にジャンプ)ッ!
エターナル・ビッグバン→ビューティフル・ワールドのコンボには盛大に噴いた。
てっきりダイヤモンドダストを再び披露するのかと思っていたら、更に上を行くとは……ッ!
ビューティフル・ワールドは月光蝶っぽいよね……
そしてさすがの満点というべきか。
この時点であいらがトンでもない事になるのは予想できていたが、本当にトンでもなかった!

あいらの演技は皆の応援を背に受けての演技。
前日にシンフォギアでアークインパルス展開を見ていたので今日もかッ!となる件。
さておき、何も知らなかった普通の女の子がプリズムクイーンを目前にしている、というのはかつての神埼そなたの再来とも言えるシンデレラガールストーリーである。
だからこそ沢山の人に夢を与え、希望を与え、そしてそれがあいらの力となる。
1年通して自分よりも他人を気遣っていたあいらだからこそのこの応援。
そして、このオーロラ・ライジング・ドリームである。
社長の夢を叶えたいという想いが輝きを生み、社長とそなたの夢を叶え、沢山の人々にオーロラ・ライジングという夢を叶えさせる。
無限の心の輝きが無限の光となり、オーロラの輝きを全てに満ち溢れさせる。
それこそがあいらのオーロラ・ライジング。あいららしさ全開でもう感動ですよ。
なのにCallingsとJUNさんが飛んだ辺りで腹筋が死んだ。面白過ぎる。
あと会場に居たモブの中にプリズミーっぽいのが混ざってたなーというのが印象に残った。
こういう演出いいよね。MARsに憧れてプリティートップに入るという設定のようだし。



第51話「Dream goes on…」
丸々1話エピローグ! なんという理想的な構成。
社長に侘びを入れる龍太郎、そなたと社長のやり取り、かなめちゃん天宮家入りと細かいトコロまで綺麗にフォローしていたなと。
せれのんがプリティートップ入りしたのには噴いた。
これは2期での出番を自然にするためか(笑)

海外へ旅立つJUNさんで噴いた。
滝川親子の会話は腹筋に悪いわッ! 何故わざわざ窓を開くッ!
2期のあらすじ知ってると「海外に出ても新しいスタァ……はいないぞ」とツッコミを入れたくなる悲しさ。
みおん様とワタルさんはベタベタしすぎないのが良い関係よね。

あいらの夢、それはみんなにハピラキになってもらうこと。
それを叶える為には再び手を取り合い、MARsとなることが必要。
このMARs再活動決定は2期にスムーズに繋げる為なんだろうなぁと。
プリズミーの面々はMARsに憧れている、という設定のようだし。

というわけでオーロラドリーム終了!
次回からはディアマイフューチャーの開始ー
MARsだけじゃなく、暇人やJUNさん、果てはせれのんにかなめちゃんまで登場するようでなんか安心。
まあJUNさんと社長以外はそこまで出番多くないだろうけれどね。
予告で頑なに主役が誰であるかを隠しているのには笑った。
そういや実写パートも全くその辺の前振りしてなかったな……
プリズムショーは再びCGのようで、かなめちゃんのモデルの技術がフィードバックされるだろうから純粋にクオリティに期待したいトコロ。
posted by 彩華 at 14:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2012年03月30日

■戦姫絶唱シンフォギア #12&#13

EPISODE 12「シンフォギア」
クリスの絶唱でカ・ディンギルの砲撃は防がれたが、1射で終わるような詰の甘い事はしないと。
更に響の暴走も重なり、翼もカ・ディンギルへと特攻。
絶望した奏にもたらされたのは希望の力! 応援ッ!
という素晴らしきアークインパルス展開により素晴らしい展開であった、うん。
3人一斉に新フォームってのはリュウケンドーを思い出すなー
ラストでアルティメットリュウガンオー、リュウジンオーにまとめてなったのを思い出す。



EPISODE 13「流れ星、堕ちて燃えて尽きて、そして」
最終回は最終決戦と1話アバンにどう繋がるのか?というトコロが気になっていたけれど、
響がここまできても了子さんを助けようとしたのは響らしかったかな、と。
フィーネのまた復活する宣言に対して「人は言葉なんかなくても分かり合えることを伝えて欲しい」と言い切るのはすごい。
まさにそれを体言する聖遺物の限定解除の姿を身に纏っているから言えること。

フィーネの終始説明口調なところは気になるけれど、科学者らしいっちゃあ科学者らしいのか?
今回のベースとなった了子さん自身に元々説明したがりっぽい部分はあったわけだし。

そして1話アバンは「死んだかと思ったけどそんなことはなかったぜ!」オチでしたと。
いやまあ、途中から予想できてたけどさ;
「生きるのを諦めないで」を今度は未来ちゃんが伝えようとするのは良いよね。
繋がる想い、響く想い。シンフォギアらしいマインド。

最終EDがツヴァイウイングの歌で締めってのもなかなか。
この作品の発端はツヴァイウイングのライブだったので、それで始まってそれで終わるってのは感慨深い。

それにしても今回は新曲の大盤振る舞いで素敵だったけど、楽曲は映像ソフトに収録なんだろうなぁ。
うーん、買うかどうか……
posted by 彩華 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2012年03月10日

■プリティーリズム・オーロラドリーム #48

第48話「そなたの冬」
1クール目の話を配信で見ていた時、りずむちゃんマジ主人公とか思っていたけどまさにそんな感じの終盤展開。
プリティーリズム・オーロラドリームとは天宮家の物語だったんだなぁと。

りずむちゃんの演技はサムシング・フォーを組み合わせたものだった。
サムシング・ボロウはあいらから借りたティアラ。
サムシング・ニューは新しいウェディングコーデ。
サムシング・ブルーは青のウェディングコーデを着たあいらの応援。
そして、サムシング・オールドはアンディのリボンについていたプリズムストーン……ッ
13話を見ているとより深く楽しめる今回。またもアンディが動いたのには噴いたがッ!
やっぱり失敗しそうになるオーロラ・ライジングだったが「サプラアアアアアアアアアアアアアアイズ!」でアンディのストーンが真の姿を発現、遂に成功ッ!
オーロラ・ライジングは記憶を失うような悪魔のジャンプではない。
もっと違う、何かを超越する究極のジャンプ。
それを思い知らされるりずむとかなめから語られるオーロラ・ライジングの中で見た物。
それこそが神埼そなたの真実であり、神崎そなたの愛情だった。

そなたの出自があまりにも凄惨だったのはある種少女向けらしいのかなぁと思う。
生への渇望が欠けていた時に偶然見た社長の演技で生きる事に希望を持ち、プリズムショーの魅力にのめりこみスターダムを駆け上がるそなた。
社長はキラ星の如く現れたそなたに対してライバル心を燃やして切磋琢磨しあっていたわけで、この二人は本当にライバルだったんだなと……
41話で明かされた社長の発言の挑発は、そなたを闇に誘い込むものなのではなく、そなたが社長の心の悲鳴に応えたものだったというどんでん返しの展開はもうすげぇなとしか。
13話の回想の時は「ああそれでそなたは戻ったのか……」と思わせて、41話では社長の罪のように思えて、
しかし今回は社長とそなたの心の絆を感じることができて……
同じシーンでも回を重ねるごとに印象が変わってくるって上手く構成が練られていないと難しいよなぁ。

アンディのストーンが龍之介がそなたに贈った婚約指輪としての物だったのには驚き。
だからこそりずむを守って欲しいという願いを込めたアンディにつけていたのかな……
これ以上幸せを喪いたくないと渇望したそなたがどうしてりずむと龍之介を置いていってしまったのか。
あんなに愛情を注ぎ、今でも愛しているであろうそなたは何故かなめをつれて戻ってきたのか。
そなたはオーロラ・ライジングの続きを見るには本当に心を無にしないといけない、と思ったから、
その素質があると思ったかなめを鍛える事にした、のかなぁ。
そなたとかなめ、どちらも両親の顔を知らないというのもキーポイントかな。
表面上はオーロラ・ライジングを飛ばせるためだけに引き取ったんだろうが、実際は自分と同じ境遇の子に家族の温もりを教えたかったとか。

次回、かなめの演技を終えたらロシアに帰るというそなたに対して出来る事とは。
天宮家の問題は解決、かな?
かなめのウェディングコーデはそなたのお古かな……
posted by 彩華 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2012年03月09日

■戦姫絶唱シンフォギア #10

EPISODE 10「」
「託したッ!」とか師匠の語る大人理論とか響の『アームドギア』とか、もうたまらん全体的に。
遂に正式加入のクリスとか、もう!

櫻井さん=フィーネは直球勝負で来ていたなぁと。
カディンギルとは塔の事。地下本部で確定かな、これは。
やたら深くまで潜るエレベーターの描写とかあったわけだし。
塔の拡充には防衛大臣が邪魔だった→暗殺してついでにデュランダルの起動も確認という一石二鳥の案件だったんだろう。

響の『アームドギア』とは誰とでも手を取るという精神。
形に出来なかったガングニールだが、両手があいているからどちらも人の手を取れる、というのは響らしさが全開で鳥肌ぞくぞくです。
たまらん。
戦闘もヘリからの急降下変身→一撃で敵大型飛行ノイズを粉砕とか素敵。
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2012年03月03日

■プリティーリズム・オーロラドリーム #47

第47話「ファイナリストをかけて」
プリズムクイーンカップをかけたセミファイナル。
みおん様はポイントでダントツ首位なので出場確定。
残る3名の枠をかけてネームド5人による上位争いがスタート。
前回に通常以上の作画リソースを突っ込んだ影響か、今回はほぼプリズムショーがメイン。
更に新規モーションほぼなしときたもんだ。
通常作画パートも省エネ気味でしたね。
これはこれでラストに向けて更にリソースつぎ込む可能性があるので、期待してもいいのかもしれない。

今回のサプライズはかなめがついにオーロラ・ライジングを飛んでしまったということ。
しかしそなたの未完成版止まりなのは、そなたが言う「心を捨て切れなかった」事が原因なのか、
それともかなめがコピーしかできないからなのか。
真のオーロラ・ライジングの形はリバースの先にあるものなのだろうから、ただ心を捨てるだけでは駄目なのかなとも思う。

せれのんが安定のかませで暫定3位タイ。
でもポイントが9120カラットとか45話のみおん様を軽く超えていて噴く。
かのんに至っては遂に物理発光まで習得とか……
かなめはARを飛んだこともあり、9550ポイントで暫定1位。
あいらが9130カラットとギリギリで決勝確定。

あいらのコーデがティアラカップの『サムシングブルー』だったってのは構成が上手く活きていたなぁと思う。
ティアラカップといえばあいらが天性の才能で優勝を掻っ攫い、みおん様が強烈なデビューを飾った印象に残る大会。
ティアラカップのテーマであるウェディングコーデが社長の話からヒントを得た『サムシングブルー』だったわけで、
その時からあいらの在り方は変わっていないんだという事と、社長の夢を叶え、りずむの夢も叶えるんだという気概が感じられて鳥肌。
さりげにフレッシュフルーツバスケットがフレッシュフルーツパラダイスに進化していて驚き。

遂に最終滑走者のりずむの番……というところで次回に引き!
いかん、次回が気になって仕方が無い!!
予告だとオーロラ・ライジングを飛ぼうとした事で気絶して病院に、というのが予想できる。
果たしてりずむはオーロラ・ライジングを飛べるのか?
そして決勝に出場できるのか?
次回に大期待。
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■プリティーリズム・オーロラドリーム #46

第46話「対決! あいらvsりずむ」
4クール目に入ってから毎度毎度神回だと思っていたが、今回は特に素晴らしかった。
まさに演出の勝利ともいうべき素晴らしい回。
りずむの心の奥底に眠るあいらへの嫉妬。
ダンスの勉強もしてないのに突然プリズムジャンプを飛んでしまったあいら。
ティアラカップで優勝してしまったあいら。
これまでは友情がポジティブの感情だったから大きな敵対はなかったが、オーロラライジングへと向きあう事でネガティブの感情が表になってしまった。
ここだけダブルクロスに当てはめて考えると非常に分かり易いなぁと思う。
いわばジャーム落ち=プリズム廃人。

リンクに降り立つエンジェルとは真のプリズムの輝きを心に持つ自分自身、という事なのかな……
あいらは社長に認められたその才能でエンジェルの翼を生やし、みおん様は己の力でエンジェルの翼を得た。
では努力の天才・天宮りずむは本当のエンジェルの翼を得る事ができるのか?
その答えは今後のかなめとの対決で見られるのかな……

命よりも重い物を捨ててオーロラライジングと向き合うというKのコーチングは確かに間違ってはいなかった。
その過酷さに耐えられるメンタルを持つ者がいなかったというだけで。
捨てた物が《命よりも重い》からこそ、オーロラライジングの境地に辿り着く為の手助けになってくれている、という考えだったのかなーと思う。
そなたが失敗したのは捨てただけだったから。
りずむとの違いはあいらとみおん様という親友がいたから、か。
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2012年03月02日

■戦姫絶唱シンフォギア #09

EPISODE 9「防人の歌」
翼、響、クリス。三人のシンフォギア装着者のそれぞれの戦い。
響は人を守る。それは憧れの翼の夢をも守る。
翼は歌を歌う。歌が大好きだから、歌をもっと聴いてもらいたい。
クリスは迷う。未だ己の目指す道が定まらぬ。
ようやく完全復帰の翼、しかし前線復帰ではなく奏を喪った過去を乗り越えるのが先だった。
3人が協力して戦うシーンを見たいから、アーティスト活動の海外展開の本格化は最終回とかで見たいかなー

3人のレズデートは翼が自分のことを改めて見つめなおす切欠となっていたようで、素敵展開。
「翼が昨日を守ったから今日の知らない世界がある」のやり取りがたまらん。
カラオケでの翼のド演歌に盛大に噴いた。上松さんの演歌とか貴重だわ(笑)
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2012年02月24日

■戦姫絶唱シンフォギア #08

EPISODE 8「陽だまりに翳りなく」
喧嘩した相手とどうやって仲直りをするか。
そして「生きるのを諦めるな」という言葉の本当の意味。
隠し事が発覚し仲たがいした未来と響、その関係が修復される。
更にクリスと未来というつながりも生まれ、人間関係の修復、新たな構築等、見ていて心地よかった。

響の戦い方がじょじょに上手くなってきているのは見ていて楽しいなーと思う。
各所に仕込まれたギミックを利用するのはワクワクする。
腰のブースターとか脚部のジャッキとかたまらん。

残ってるイベントとしてはクリスとの和解、翼の完全復活、フィーネの目的を潰すってところか。
あとはフィーネと了子さんの関係がどうなるかだよなぁ。
残り4、5話だからなんとか消化できそうかな?
翼が後ろにいるから自分は前を向いていられる、という響の言葉は響らしくてよかったなぁと。
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2012年02月18日

■プリティーリズム・オーロラドリーム #45

第45話「光訪ねてブエノスアイレス」
ずっと海外に残ったまま(※43話を除く)だったみおん様。
その理由は「みおんらしさ」を組み込んだジャンプを見つけられないままだったからであった。
すっかり忘れていたけれど、みおん様自身は自分がスケート座の女神に祝福されて産まれた事を知らなかったのか。
視聴者的には知っている情報だっただけに「あれ?」となってしまっていた。
それと同時にずっと心の奥で引け目を感じていたんだなぁと……
サマークイーンカップでの失敗、自分の産まれという引け目が43話の行動にも現れていたのだろうか。

産まれ故郷のブエノスアイレスで待ち受けていたのはスケート座の女神が飛んだという伝説のリンク。
なんで山の上にプリズムショーのステージがあるんだよというツッコミは野暮か。
天然のリンクという設定なんだろうが、普通に整備されてる感があって酷い。
ここで見たダイヤモンドダストに発想を受けて遂に光り輝くプリズムジャンプが登場。
でもでじゃう氷解に火炎弾をぶち当てて無理やりダイヤモンドダストを起こすというダイナミックさに噴いた。
どうしてこう斜め上なんだ(笑)
「クール」と「日の光」を両方求める事で初めて見えるダイヤモンドダストという「光」という流れが良かっただけに、
この演出のダイナミックさとの齟齬がなんかこの番組らしいなぁと思ってしまう。

43話のフラグ回収で乱入してきたセレナが8880カラットをたたき出していた事に驚き。
それまではあいらの8280カラットがトップだったので、地力の高さと成長を示してきた感じだ。
ハットトリックスターの演出は色々おかしかった。
タイガーショット!→野球じゃねーよ!とツッコミどころ満載。

次回、Kのコーチで暗黒面に堕ちるりずむちゃん……
それをあいらが解き放つ!……ってやっぱり蚊帳の外じゃないですか、みおん様ー
予告であいらに天使の羽が生えていて盛大に噴いた件。
ミスフェアリーガールで羽が生えたのはこの伏線だったか……(※違います)
オーロラライジングはエンジェルを見つけられたものが飛べる、というのは本人がエンジェルになる事とは違うよなー(笑)
でもりずむ側はエンジェルを見つけられる、という事になるわけで。
Kが言いたかったのは何もかもを捨てられる程に切磋琢磨しあうライバル、親友がいる事が絶対条件という事だったのだろうか?
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2012年02月17日

■戦姫絶唱シンフォギア #07

EPISODE 7「撃ちてし止まぬ運命のもとに」
・翼、戦線復帰
・クリス、シンフォギアシステムを解放。同時に第二聖遺物の所在が確定
・クリス、フィーネから用済み扱いに
・ネフィシタンの鎧はフィーネが装着
・未来ちゃん、気持ちの整理が付かずじまい

という按配で色々とテンコ盛り。
前回は明るく前向きに進んでいったけれども今回はBパートから暗めの雰囲気で。
クリスが切り捨てられるのがちょっと早いような気もしたけど、それで直ぐに響側に付くというわけではないだろうからまあいいか。

翼が剣、響が格闘(実際の聖遺物は槍だけど)だったシンフォギアシステム。
クリスの場合は射撃タイプ。
ボウガンかと思ったらガトリング展開したりミサイル発射したりで実に愉快だった。

未来ちゃんに関しては「もう嘘は吐かないでね」が一番のトラップだったようで。
本人も気持ちの整理がついていないのだろうが、絶好宣言とも取れる別れ方は見ている方も響も非常に辛い。
同時にクリスもフィーネから見切りをつけられているから敵味方両サイドの近似と相違が色々と見られて実に面白い。

翼の復帰は前回響を好意的に認められた事が影響してか、好感触に。
「盾かッ!?」「いや、剣だッ!」のやり取りが非常にかっこいい。
馬鹿でかい剣で盾を作るとか浪漫。
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2012年02月13日

■プリティーリズム・オーロラドリーム #44

記事あげたつもりがあげてなかったでござるの巻

第44話「スイート&ビターバレンタイン」
いや、なんかすげぇわ。今回はこれが総括というか何というか。
てっきり骨休めのバレンタイン回かと思っていたらガッツリと本筋も進めてあって恐れ入った。
その分、一般的なバレンタイン回的要素は少なめだったかも。

阿世知社長の目指すオーロラライジングが『何も捨てない』ものであるのに対し、
Kの目指すオーロラライジングは『全てを捨てた』もの。
その対比がバレンタインにあいらの為に作ったアクセサリーを受け取り、お返しの甘いジャンプを飛んだあいらと、
雪空の中待ち続け、Kに釘を刺された為にチョコを渡せず走り出すしかなかったりずむで表されている。
うん、この番組本当にりずむちゃんに対して容赦ないよね……
主人公補正でアッサリと自己ベスト更新してるし、あいら。
久しぶりに武道館ライブの時のスーパーオーラが出始めて驚いたわい。

その一方で海外の大会でポイントを集めていながらも未だ帰国はせずに大会に参加しないみおん様。
その真意は次回明かされる?
更にMARs結成のきっかけとなった『スケート座』にまつわる話も出てくるようで。
しっかりとブエノスアイレス産まれの話を拾ってくるとは思わなかったので驚きだわ。
だがしかし予告から垣間見えるカオス具合……
セレナとスティーブンが絡む時点でもう……

社長があいらの良心を説得するシーンは鳥肌立ちっぱなしで良かった。
そなたのことを知っているママはオーロラライジングを否定せざるを得ないわけで。
でもあいらのやりたい事、あいらの才能に気付いてくれた社長の意思を尊重しようとするパパが超★イケメン。
その後の「オーロラライジングって何?」が台無しだったわけだけど。
毎度毎度パパは良いシーンがあるなぁと思った直後に落としてくるよなぁ(笑)
posted by 彩華 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2012年02月10日

■戦姫絶唱シンフォギア #06

EPISODE 6「兆しの行方は」
奏を喪い戦士である事を己に強要してきた翼。
奏に命を救われ人助けを生業としてきた響。
その二人がようやく心を割って話す事ができ、響は戦いへの覚悟のヒントを得る。
響が響として戦うため、それが戦士としての覚悟。
ノイズから一分でも早く人々を守りたい、日常を守りたい。
人が相手なら戦わないように話し合いたい。
その覚悟が遂にアームドギアの覚醒を促す!
でもエネルギーが固定できないから直接殴る!
そのシンプルさが響らしさであり、響自身の強さでクリスに打ち勝った事へのカタルシスにも繋がりテンションが鰻上り。
話の流れや響の新しい歌でアームドギアへの期待が高まり、こういう形で爆発させるのは盛り上げ方が上手かった。

一方で未来ちゃんが曇る曇る。
そして遂に響がノイズと人知れず戦っていた事がバレてしまうと!
守りたい日常の象徴である未来がクリスの攻撃を誤って受けてしまった事が響の覚醒への促しになっていのがまた良し。

クリスサイドはまだまだ見えない部分が多いか。
謎の女性は果たして櫻井さんなのか、そもそもあの組織は何が目的なのか。
櫻井さんのきな臭さは今回の本部の防衛システム強化が通った事からも感じてしまう。
防衛大臣が二課の風当たりを弱くする為に防衛強化に反対していた→殺害された事であっさりと通ってしまった。
そして防衛大臣の殺害で前回のデュランダルを介した響の暴走も目撃できた。
うん、やっぱ怪しいね。さて、どうなることやら。
posted by 彩華 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2012年02月04日

■プリティーリズム・オーロラドリーム #43

第43話「友情のピュアホワイトウェディング」
『あの』みおん様が友情のためにせれのんに土下座!(誇張気味)
「なんでもするわ!」が実に薄い本的に薄い本な内容で薄い本が厚くなるな。
あらすじを見ていてプリズムダンス対決って何だそりゃと思っていたけど見た目上はただのダンス対決と変わらないのであった。
このダンス勝負そのものはピュアホワイトウェディングの譲渡とは関係なかったけれど、
これがきっかけでみおん様・せれな間のライバル心が成長し、かのんがりずむとの勝負に臨むきっかけになったのはなかなか。
みおん様自身はダンス対決に買ったからりずむがPWWのストーンを貰えた事になっているんかね……

3月のアルバム関係でせれのんのソロ曲があるのは分かったいたので何処で出るのだろうと思っていたら今回お披露目。
流石に完全新規のプリズムジャンプを入れるのは難しいのか今回登場のジャンプも既存モーションの流用が目立つ。
ラブリーレインボーは久しぶりに見たなーと思ったら和傘だったのは面白かった。
同じ技を使うのであってもこういうアレンジが利いてるのはいいなぁと思う。
スマイルスマイルハートダイブは一人で使うと一人ツッコミっぽくなって微妙な……
ポップンキャンディロケット派生のラブリーキャンディロケットはもうちょい違いが見たかったかなぁ。
スーパースターダストシャワーといい、りずむの派生ジャンプはあんま違いがなくて寂しい。

HIBIKIさんはとばっちりというかイケメン爆発しろというか。
恋愛禁止だった筈なんだが明らかにりずむは恋愛パワー炸裂してるよなぁ(笑)
あとJUNさんの「So Sweet」がウザすぎて噴いた。
そういやJUNさんがすっかりポエムを言わなくなってしまって寂しい。
今の事態に対して真剣になっているとも取れるし、Kがポエムを言ってしまうからそちらでノルマ達成しているとも取れる。

次回はそのままみおん様とせれなの対決に移るのかと思っていたけど時期のせいでバレンタインネタかー
これはパパが曇る展開……ッ
でもお菓子に関わる事だから見せ場でもあるのかな。
SHOWさんに対するあいら、HIBIKIさんに対するりずむ、というような予告だったけど相変わらず蚊帳の外なワタルさんェ……

……で、予告を再確認しようと思って公式サイト開いたら2期って……
え、プリズミーがアニメに……え…… え……
実写のアニメ化は止めろと、ぐ、ぐぐぐぐぐ
posted by 彩華 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ