2011年05月01日

■視聴感想:DOG DAYS #05

EPISODE 5「激闘! ミオン砦!」
姫様奪還戦はレオン閣下の乱入で強制終了。
ダルキアンと閣下との実力差はまだあるという設定なのね。
そして今回は気力の見せ方のチュートリアル回的な感じであった。
かっきーの技は素直にかっこいい。
そして棒が折れる→自由に形を変えられることを利用して二本の短い武器として利用
→さらに姫を送るためにボードに変形って流れが素敵。
姫様のスケジュールを確認していなかったかっきーのバカっぷりといい、
いい感じの緩さだなぁ本当に。
閣下の憂いもそこまで深刻ではなさそうな印象だったし。
まあ姫のイモ掘り戦に問題があるのは確かだとは思うが。
タグ:犬日々
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2011年04月24日

■視聴感想:DOG DAYS #04

EPISODE 4「突撃! 姫様奪還戦!!」
ユキカゼとニート侍ダルキアン卿がメイン。
いや、なんでこうもニート侍臭がするのか謎すぎる、ダルキアン。
たぶん自分の中で剣心とイメージがダブって、ネタ扱いでのニート侍とシンクロしたからなんだろうけど。
ユキカゼもダルキアンもアクションシーン良かったー
紋章砲以外にも紋章剣(拳?)とかもあるのね。
さらにユキカゼとリコによる合体砲術まであるとはー
砲術士が歩兵に詰め寄られると無力化されるってのは良いやね。
圧倒的な火力ではあるが『戦』においては使い捨てに近いものとなってしまう。

ガウルの目的は何だろーなー
シンクと闘ってみたいというのは本音のようだけれど、
レオン閣下と姫様が不仲になってしまったのを心苦しく思ってそうな気がするという勝手な妄想がー

ノワールの花澤さんの演技がなんか久しぶりに棒っぽい感じでキュンキュンきた。
なんだろう、この感覚。たまらない。
やっぱ花澤さんいいわー
タグ:犬日々
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2011年04月17日

■視聴感想:DOG DAYS

EPISODE 3「帰りたい!帰れない?勇者inフロニャルド!」
なんかロリ閣下と3バカに持っていかれて、姫様奪還のルールが頭に入ってないっていう;
次回の戦は今回帰還の確定した2人組のおかげで勝利って流れかね。

異世界物だし現代のガジェットは一切通じないのかと思っていたら、
限定的に元の世界と電波が繋がるってのが面白いな。
そりゃマイクとか映像通信装置とかあるんだから、電話に近しいシステムがあってもおかしくはない。
基本はフロニャ力に頼っていそうだけれど。
タグ:犬日々
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2011年04月10日

■視聴感想:DOG DAYS

EPISODE 2「はじめての戦!」
閣下が素晴らしいです閣下閣下。
夏にはエクレールと閣下の薄い本が出るな……
ああ、それにしてもOPを見た時からビビッと来てたけど、閣下は本当に良いな。

視聴者と『勇者』シンク向けの戦のルールのチュートリアル。
『紋章砲』とか必殺技からどことなくテイルズ臭。
・雑兵は武器で殴る事で敗北
・頭か背中にタッチすることで敗北(ボーナスあり)
というのが基本のルール。
更に将軍クラスになると武器や鎧の携帯を許可されるようになる。
紋章砲は雑兵相手なら効果的だけれど、将軍クラスになると防がれる可能性がある。
エクレールの武器や閣下の鎧が壊れたのは一般的な技術で作られた物だからって感じなのかな。
シンクの棒のような特別製ではないから、壊れること前提?

ラストに召喚しても戻れない事が発覚。
ってシンクどころか姫様まで自覚がないとかッ!
それだけ切羽詰っていたということなんだろうけれど……
タグ:犬日々
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2011年04月03日

■視聴感想:DOG DAYS

視聴直後に感想のエントリーを書くのが一番書き易い、というのは俺妹で経験したこと。

EPISODE 1「勇者誕生!」
都築パパン原作による完全新作。
異世界召喚物で戦をしているけれど、その戦はスポーツ感覚のものであったッ!
体を動かすのが大好きなシンクは勇者として召喚され、戦場に舞い降りるが……といった感じな1話。
面白かった、うん。
交渉ごとに利用はされるけれど、ルールを護り怪我にも配慮する戦、ってのが後半ガチになる伏線に思えてならない。
でもそういうのをあえて採用せずに、そのまま戦のルールのまま最後まで突っ走るのも期待したい。
しかしまあこの戦闘はたけし城だよなぁ(笑)

魔法陣の演出は流石に手馴れているなぁという印象。
必殺技で浮き出るのは所属陣営の紋章かな?
謎の闖入者が謎の紋章を発動するって展開があれば面白い。
まだまだキャラが頭に入らない状態だけれど、副読本的なものがなくても頭に入るような展開ならいいなー
タグ:犬日々
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2011年02月26日

■視聴感想:魔法少女まどか☆マギカ #4〜8

全然ブログ書いてないワロス
とりあえずまどかの感想垂れ流し。
関東での放送終了後に書きなぐってる感じなので、今から見ると変な記述もきっとあるだろうけど編集するのメンドクサイ!



第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」
青い子の死亡フラグが着々と……
まどかが魔法少女となることを放棄する流れは良い。
けれど、一度QBと接触してしまった以上、魔女による異常は分かるようになってしまうらしい。
どんだけ悪魔なんだよ、QB。
けれど、知らなかったら身近な人が魔女の被害に遭っていても何もできなかったかもしれない。
仁美が魔女の被害にあったのは見えないストレスに押し潰されそうだったんかね。
まどかとさやかとの語らいだけが心休まる時間だったとかで。
でも2話で除け者にされかかったから、解消されないストレスが積み重なっていったとか……

ほむほむはやはり世界のカラクリを知っているようだ。
『マミさんとは別の意味でベテラン』というまどかの印象を肯定しているのは、
文字通りの意味と捉えてよいのかな。
どうもループ物っぽい印象があるので(龍騎を連想させる展開etc)、
凄惨な運命を否定する為に動いて回ってるのかなぁと。

ラストで赤い子登場。
魔法少女バトルですね、わかります。戦わなければ生き残れない!!
早々に次回さやかが脱落する気がするんだ。
現段階で死亡フラグ立ちまくってるし。

冒頭の『奇跡を得る代償』が何を意味するのかは次回でわかるんかなー
『死』という分かり易い代償なのか、それともさやかにとってもっと苦しい事なのか。
現代の医学では治せないと宣告された手が突然治った恭介がこの事をどう思うかだな……



第5話「後悔なんて、あるわけない」
赤い子がかっこいい。分割可能な薙刀とか素敵。
そしてほむほむマジほむほむ。
まどかだけじゃなくて、さやかの契約も阻止したかったらしい。
QB潰そうとしてたし、まず魔法少女の誕生を阻止したいというのが前提にあるようだ。
そのうえで、まどかは強大な力を秘めているから余計に阻止したいという感じである。
前回QBが杏子に対して『魔法少女』について触れた折、ほむほむには触れなかったけどやっぱり魔法少女で良かったらしい。
ただし「僕が契約したとも言えるしそうとも言えない」というかなりあいまいな表現が気になるところ。
QBの言う通り、ほむほむは相当イレギュラーな存在なようだ。

次回辺りまどかは契約しちゃいそうな気がするなー
もうちょっと引っ張りそうな気もするけど……
現時点で固まりそうな願いは『魔法少女同士の争いを止める』かな。
最終的に『魔法少女というシステムを止める』ことになりそうである。
杏子の語った弱者が強者の糧となる魔法少女と魔女のシステムは分かり易かったから、
自然とまどかが行き着きそうな願いが見えてきた感じ。

それにしても今回は早々にさやかが死ぬかと思ったけど生き延びてびっくりだー(ぁ
『癒し』を祈ったから回復能力が高い、というのは分かり易い感じだ。
契約の時に掲げた祈りが魔法少女の力の源となるわけだ。
杏子は『食べたい』とかかなー 食欲が源になりそう。
そのあふれ出る欲望ッ! 素晴らしいッ!!(CV宇梶



第6話「こんなの絶対おかしいよ」
死んだー!→生きてたー!→でもこの状態は人間とは言えないよね……
酷い コンボ
まさにサブタイが似合う展開。
QBは人間じゃないのだから人間の価値観なんてわかるわけない。
嫌なリアルを突きつけられたものだ。
確かに魔女と戦うための効率性を重視するためには、
人間の脆い体なんて脱ぎ捨てて本体である魂は安全な場所に隔離したほうが良い。
そういえば3話でマミさんが死んだ時はちゃんとソウルジェムが割れた描写をしていたんだよね。
って事はソウルジェムさえ無事ならシャルロッテにもぐもぐされた後も復活できたって事か……
『マミさんが生き返っても虚淵だしゾンビみたいになる』という予想があったけれど、
その予想は的を得ていたわけだ。
あと5話でさやかが契約したシーンは確かにQBが魂を抜き取っている描写があった。
QBは何度か説明をしているようだけれど、その説明を受けた魔法少女は今どこにいるんだろうね?
ほむほむの場合は何度も同じ現象を見てきたのだろう。

この事実を突きつけられた事で杏子がどう動くのかが興味深い。
ただ『食らう』ために動いていたけれど、己が人間という定義から外れてしまったと知らされ、
それでもなお己の欲望のために動き続けるのであろうか。
杏子のソウルジェム複数所持が明かされたけど、
さやかの時みたいに他の魔法少女にちょっかいかけてソウルジェム分捕ってるんだろうなぁ。

さて、ほむほむの行動理念がわかってきたけどやっぱり見えない。
二週間後に訪れるという『ワルプルギスの夜』とは何なのか。
杏子もその存在は知っているらしい。
そしてそれは魔法少女一人では対抗するのは難しい。
ほむほむのメイン能力は高速移動(ワープ?)でいいのかな。
シャルロッテ戦でのワープ、杏子の攻撃をいなした事、そして今回のさやかのソウルジェム追跡。
ほむほむがもしタイムリーパーだとして、『やり直したい』という願いからタイムリープするように
→その副産物でワープ可能、とかになるんだろうかー
あと状況の違いでマミさんを見殺しにしたとさやかが勘違いしているのが面白かった。
まどかはマミさんがほむほむを拘束していた事を話してなかったんだね。
改めてあの時の描写を考えるとマミさん死亡→拘束解ける→駆けつける、までの流れがすごい速い。
これも高速移動を使っていると考えるべきか。

いやはやしかし5話が繋ぎの話っぽかったので、今回の急転直下っぷりは面白かった。



第7話「本当の気持ちと向き合えますか?」
ああ、うん。これしばらくは死者出さない展開だな。
生きている方が、言葉を交わせる方が辛いという展開。
台詞回しうめーなーと思うのは毎度のことである。たまらん。

杏子の願いは単純明快なものだった。
「父親の説法を聞いて欲しかった」
しかし奇跡というものは本来は起こらざるもの。
そんな恐ろしいものの代償はつりあいの取れるものではない。
例え魔法少女という抜け殻の肉体となろうとも、到底払いきれるものではない代償。
杏子は『自分の為に動いて釣り銭を得るんだ』と考える事で壊れなかったけれど、
さやかは耐え切れなかった。
なまじ正義感が強すぎた為だろうか。
アバンでのQBに言われた「その気になれば痛みを全てシャットアウトできる」をそのままラストで回収するとは……
全ての痛みをシャットアウトしてしまったが故に心の痛みも感じない。
そして残るのは快楽だけ、ということか。

今回はさやかと杏子がメインだった関係でQBやほむほむに関した掘り下げは殆んど無しか。
ほむほむは魔法少女のカラクリについては説明することを諦めてしまっていたようだ。
やっぱこう、ループしてて魔法少女というゆがみを消すために奔走してたけど疲れてきちゃってる感じなんかね……
まどかの「どうして冷たいの?」という問いに、「人間ではなくなってしまったから」と返すのが哀しい。
視聴者的にマミさんの早期退場は非常に悲しい出来事だったけれど、
あそこで幸せな気持ちを得たマミさんは死ねて幸せだったのかもしれない……
QBが言うにはマミさんもソウルジェムの仕組みには気付いていなかったようだし。

今回の戦闘シーン、影の演出が非常に良かった。
最後のさやかの狂気も綺麗に表現できていた。
うん、しかしここにきて仁美がなんかやばいような。
さやかがプッツンしちゃったせいで、次回がどうなるのか読めませんぜ。

予告だとぼちぼちさやか退場しちゃいそうな気がするな……
100パーセント自分の為に力を使わない、というのも酷い矛盾なわけで。
「自分以外の為」という動機も「自分の為に使用したでのはない」という逃げ道を作るという「自分の目的」からきているわけで。
そのネガティブな思考のループが最終的にどこに行き着いてしまうのか。



第8話「あたしって、ホントバカ」
うわああああああああああああああああああああああああッ!?
やっぱり魔法少女→穢れが溜まると魔女化で魔法少女がそれを狩って、
更に魔女が産まれるってサイクルかーッ!?

ほむほむが全てを知っていたのは時間操作の魔術を扱っているから、か。
未来から来たのか、それとも過去から来たのか。
たぶん未来からであってるんだろうけど、ではあそこまでしかまどかを助けようとするほむほむとは一体何者なのか。
能力の正体はわかっても、彼女の素性はわからないまま。
ついでに杏子によって自分ひとりでないと時間操作の魔術が発動できないことも判明。
『自分のためだけに魔法を使う』を体現しているのがほむほむ、なのかな。
ほむスピナーから閃光弾が出てきたのには噴いた。
シャルロッテを爆破してたのはほむスピナーから出してたわけね。
それとは別に銃器も使える、と。
なんでも入ってるな、ほむスピナー

そしてまどかの潜在能力とは如何なるものか。
世界の理さえ捻じ曲げてしまうとはなー
奇跡すらも足元に及ばない類稀なる能力。

キュゥべえの本当の名前はインキュベーター
『恒温機』と受け取るべきか。
魔女と魔法少女のサイクルを保つために産み出される装置であると見るべきか?
単純に強い魔法少女を生み出したいだけなのかもしれない。
殺されてもすぐに復活するのもどういうシステムによるものなのかがさっぱりわからん。
しかも自分捕食するし……

それにしても前回から赤い子の株が上がりっぱなしでやばい。
でも次回のサブタイやら予告の台詞やらが死亡フラグ立ちまくりでもう……
あとエンドカードが藤真さんで噴いた。
またファンシーなエンドカードのターンに戻るとは。

そういや漫画版2巻はここで話が終わるわけだよね、たぶん。
またえらい引きになるもんだな。
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2011年01月23日

■視聴感想:魔法少女まどか☆マギカ

いきなり3話から書くぜー!

第3話「もう何も怖くない」
ネタバレ踏んだ状態で視聴したから覚悟完了はできていたけれど、やっぱりキツイ。
アレか、新しい戦士の誕生には先輩の犠牲が必要という事なのか。
何も情報知らないでリアルタイムで見てたら情報整理が追いつかないよなぁ……

ちょっと気になった事項。
マミさんが『ケーキを願いにしてしまえばいいよ』と言った直後に、
結界の風景がケーキになっていたという所。
これ、会話の内容に合わせて結界が変容したという事なのか?

あと毎回気になってるのが魔女が出てくる時の名前のテロップ。
どうしてアレが必要なのか、という点。
わざわざ専用のフォントを用意しての魔女の名前の紹介。
そこに意味がもたらされているのか、という点が気になるわけで。
「異世界で戦う」「契約しなければ生き残れない」という点で龍騎を連想するけれども、龍騎におけるミラーモンスターのように、どこかの誰かが思い描いた物語の登場人物が魔女なのかなぁ、等と思ったりする。
名前が添えられているのは、その想像し創造された絵の中で名前がつけられていたから、とか。

マミさん復活はあって欲しいけど、したらしたでまた突き落としそうな気がしてならないんだよね。
舞-HiMEのあかねちゃんみたいになるとは到底思えぬのだ。

それにしても新しい死亡フラグになったなぁ……
「もう何も怖くない」
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2011年01月22日

2011年1月期アニメ新番組あれこれ

幾つか見たのでざっくりと感想を。
といっても、早いものだともう3話とかになっているけれど。
概ねツイートした内容と被る。



◆カードファイト!! ヴァンガード
今期のブシロード枠。
「イメージしろ!」の一言で集約されるアニメ。
元々見る気はなかったものの、ニコ動で放送翌日に配信されるという事でとりあえず見てみることに。
そしたらコメントがボーガーとミルキアンに侵食されていてカオスに。
更にコーデリアさんの中の人である橘田さんが出ているではありませんかというお話。
前述の何でもイメージで解決しようとするごり押しっぷりが笑えてくる+橘田さんが出てる補正で視聴継続決定。
2話では橘田さんの大幅に台詞が増えていて至福。
それにしても特殊な装置や力を一切使わずに『イメージ』で戦闘シーンを済ませてしまうのは本当に潔い。
橘田さんの出番は4話で一気に増えるそうなんで、今から楽しみ。



◆お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
ニコ動で配信されているのでとりあえず1話を見てみた。
無駄な縞パンとキタエリは良いとして、それ以外がイマイチかなーと。
1話でいきなり発覚した非血縁に関して2話でどう動いているのかがどうなるか気になるところではあるけれど、まだ視聴しておらず。
視聴継続するかもわからない。



◆Rio RainbowGate!
やっぱりニコ動で配信されていたので。
おっぱい+パンツ+能力ギャンブルといった塩梅か。
能力ギャンブルパートが面白く見られるかが焦点かなと。
個性豊かな対決者も見所かも。でもまだ1話しか見ていない。



◆魔法少女まどか☆マギカ
今期の問題作、といったところか。うろぶち魔法少女。
テレ玉のお銀と被るのでさてどうしたものか、と思っていたけれど配信があるのがわかって一安心。
……ともいかず。
関東の放送から約1週間送れて配信、というのはやはり厳しい。
特に3話の決定的なネタバレを踏んだ後となると、やはり本放送で見たくなる。
というわけで、昨日2話の配信を消化してからワンセグで3話視聴。
うん、どういう話の落としどころになるか気になるから本放送で見ないとね☆
……いやー、本当にどうするつもりなのか……

敵である魔女と結界の描写はいつも以上に濃いシャフト演出の効果もあって、良いスパイスになっていると思う。
あと1話でマミさんが変身した時の「やっぱり銃出てきたー!?」という衝撃。

それにしても『血だまりスケッチ凸凸凸(はかみっつ)』というタグが秀逸であった。



基本、配信されるものしか見てないのが分かり易いというか便利な世の中になったというか……
元々『まどか』ぐらいしか興味がなかったというものあるのだけれど。
『まどか』とヴァンガードは視聴継続決定で。
思いっきり滞ってるSHTみたいに感想書くのが定着するかどうかはわからんが。
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■視聴感想:SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors・#41〜#43

第四十一話「伏竜、天を翔ける」
かんぺーちゃんマジショタい。
カクさんとチョウシュウさんの出オチっぷりが酷い。
カクさんはさりげに生き延びているから、最終的に曹操軍に下る流れかな。
漫画版だと機駕にいたしね。
そして龍装版の三位一体がようやく登場。
EDで毎回やってたけど、本編登場がようやくっていう。



第四十二話「受け継いだ勇気」
総集編だったでござるの巻。
水軍組に出番があったのは、この後の作戦で要になるからかな?



第四十三話「天下三分の計」
張コウさん加入でござるの巻。
肝心のサブタイの天下三分の計がラストあたりだけってのが。
タグ:三国伝
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■視聴感想:スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-・#14〜#16

-STAGE 14-「汚れの無い瞳で」
シャドウミラーの解説後半、ヒッカム奪還、アルフィミィ登場と盛りだくさん。
マイは登場シーンはなしか。シロは喋ってるのに……
次回はテスラ研に話が映るから、R−GUNパワードのパイロットだと発覚するのは次々回かな。
SRXへの合体も次々回やるようだし。
タスクのボイン要員発言→レオにゃんの蔑んだ目というのが俺に良しなコンボ。
やはりこの二人は良い。
R−GUNパワードのパイロットについて言及する時も漫才やってたし。



-STAGE 15-「武神装攻ダイゼンガー」
大期待だったダイゼンガー登場ッ!!
OG2の30話そのものが大好きな話なので、これが声つきで動いてとなるともうたまらん。
アニメ用にアレンジされた箇所も良い感じである。
ダイゼンガーの元に辿り着くために参式のGラプターをパージしたり、スレイが雑魚散らしに参加したり。
竜巻斬艦刀はアースクレイドルの決戦までお預けかなー

あとガルガウの尻尾切断でなんか噴いた。
剥ぎ取らなきゃ!というハンター思考ががが。



-STAGE 16-「オンリー・ワン・クラッシュ」
ソルグラビリオン噴いた。悪乗りがすぎるッ!(笑)
なんかパイロットも斗牙とエイジっぽい奴だしッ!

そんなわけでSRXがようやく登場。
全手書きじゃなくて残念だけど、バリイズム溢れるアレンジが各所に見られて良い感じだった。
メット自ら被るのはちょっといいね。本家でも逆輸入してほしいかも。
ガウンジェノサイダーはバンプレマークが出てなかったように見えたのが残念無念。
ヴィレッタ隊長は何に乗るんだ……と思っていたら余ったガーバインがあったかー

次回からオペレーション・プランタジネット開始かな?
ぼちぼちダイテツ艦長が……
タグ:お銀
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2010年12月25日

■視聴感想:SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors #36〜#40

第三十六話「官渡の戦い」
ロイヤルガードがあっさり倒されるとは……
まあ仕方ないか。
尺がカツカツなせいで罠の天才さんもあっけなく死亡。
まあ易京楼での戦いで活躍していたから良いか。
関羽と張遼が友情を育んでいく過程が良いのぅ。
まさかの合体技もあったし。積んでた張遼さんを組まないとなぁ。



第三十七話「決別」
魂ィィィィィィィィッ!
魂ィさんの必殺技を防ぐ張遼さんマジすげぇ。
張遼のマント風のバックパックがシールドに変形するギミックが好きなんで、
アニメでも出てきてくれて非常に嬉しい次第。
そしてピンチに助太刀する関さんマジかっけぇ。
ずっと蚊帳の外だったホンタイさんはようやく官渡に到着。
袁紹と決着をつけるのは曹操だろうし、戦場に辿り付けただけでもマシなほうか……



第三十八話「天に選ばれし覇者」
袁紹乙。
天玉鎧回は大体牟田口さん参加だよねーと思ったりなんだり。
トウタクの時同様、やられるシーンがやたら気合入ってた。
そして田豊の死体のクオリティがやたら高い。なんだこれ。
龍飛形態はモデルも動きも気合入ってたからもうちょっと見たかったなー
呂布戦があるからビッチハンコはまだ帰らず。



第三十九話「天に挑んだ修羅」
クリスマススペシャルで2話同時放送!→クリスマス仕様OPで噴いた。
しょこたんがかわいすぎて生きてるのが辛い。

呂布隊退場。長くもったほうか……
ビッチ判子が呂布にも力貸したのは噴いた。
そしてずっと蚊帳の外なホンタイさん達……
戦神決闘編はアニメじゃやらなさそうだし、呂布はこのまま死亡扱いかねぇ。
赤兎が最後に張遼の元に来るシーンが良い感じだった。



第四十話「千里を超えた絆」
そしていよいよ赤壁の戦いへ向けての第四クール開始。
特別編成さえなければ年明けに送だったからだろうか、EDの映像も変更。
劉備と孫権が握手してたりと、今後の話に向けてワクワクする絵が多いなー
そしてプレゼントのおしらせェ……
翔烈帝のネタバレ防止フィルターになってるのが笑える。
命を育む海発言はアニメでもあって良い感じなのであった。
ヤノケン先生版の英雄激突編を読んでる途中なんだけど、アニメとの共通要素多いなーって感じだ。

次回は孔明先生がようやく重い腰をあげることに。
かんぺーちゃんはやっと登場か……
タグ:三国伝
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■視聴感想:スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター- #10〜#13

気力のあるうちに溜め込んだテキストを解放

-STAGE 10-「月下に妖精は舞う」
アーチーが何かでかいの乗ってきて噴くわ、Fairy Dang-Singがボーカル付きで噴くわと、
リュウセイのバックアップ発言があって燃える反面、ネタも十分であった。
RHBとファントムフェニックスの同時攻撃も良かった。
RHBはOGsのカットイン再現されてて大笑いしたけどな!
フェアリオンは手書きがしんどいモーションになる時はCGになるんかね。
それならそれで回転メインのほかの面子とは異なった動きが見られて良さそうだけど。
あと今回止め絵の流用が目立ったなー リソース温存してるんだろうけれど。
アーチーの機体はグラヴィリオンとか一時抜かしたら超重神じゃないですかー!!
いかにも八っさんっぽいなぁって思っていたら、今回は連名脚本なのであった。
久しぶりな感じがするウキーラも今回は良い働き。
ノイエDCには分別あるやつないやつ両方いるよって事をハガネ・ヒリュウ隊に示した感じだ。
爆弾解除でギリちゃんが暗躍しててやっぱり噴いたんだけどなッ
なんだろう、真面目なパートの裏でネタがあって変な気分になる。



-STAGE 11-「ハルパーの鎌」
イベント回。
戦闘ないかなーと思っていたところでヴァイスちゃんVSファルケンがあって少し嬉しい。
あとまさかのアシュセイヴァー!! もうちょっとガチで戦闘してほしかったなー
ビルガーは完全版じゃないし戦闘シーンないしでちょっと扱い悪い感じ。
ACE ATTACKEr ver.Wもすぐに止まっちゃったし。

ミツコたんの商魂の逞しさが実に素晴らしかった。
ゲームだと商談の相手をインスペクターだと答えるシーンですげーいい表情するんだよなー
それの再現やってほしかったトコロ。



-STAGE 12-「シャドウミラー」
ツヴァリザーゲイン!
ずっとポーズ取っててすげー噴いた。
ラミア自爆は演出の天使っぷりになんか噴く。
ゼオラとオウカ姉さまパートがハルパー発動側と剥離しまくってるのが気になった所。
あとレモン様がちゃんとヴァイスセイバーだったなー

イーグレット達はどこの耽美系ですか、といった感じのキャラデザで噴く。
まあ元々パンク染みた色合いではあったが……



-STAGE 13-「楽園からの追放者」
ラミアがあっさり復活だった。アニメじゃ仕方ないか。
ヴァイサーガ登場は嬉しい。
そういや機密通信装置の件でヴァイサーガのフラグ満たしてたか。
RV登場で英雄戦記がかかってテンションあがる。やっぱり良いなぁ。
ラミアの言語通信回路を直さなかったレモンがナイスである。
レモンとしてはこの奇跡的なバランスは弄りたくないだろうしなぁ。
このあたりの話はマップBGMの名前になってる「楽園からの追放者」の話や、
実験室のフラスコ発言など、実に盛り上がったよなぁと懐かしく思える。
次回はマイマイが加入ー R3もようやく登場か。
タグ:お銀
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2010年12月20日

■視聴感想:俺の妹がこんなに可愛いわけがない

第12話「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない GOOD END」
なんかスッキリしない終わり方だったなー
話としては一応区切りはついているものの、この後に分岐版の配信が控えている事や、
原作はまだ連載中である事を踏まえるとどうにもこうにも。
現在進行形でストックがそこそこの量、1クールだっていうんじゃ仕方ないけれどさ。
原作5巻だと桐乃は旅立っているようだから、
エロゲ選択肢分岐演出のシーンで止めないのが原作って感じなのかな。
1ヶ月に1回配信があれば良い方かなー
もっと間隔が長くなってしまうのも視野に入れておこう。

エロゲのボイスで桐乃の感情を吐露させたのには笑った。
この作品ならではの演出だよなー
あと深夜販売で赤木とまさかの遭遇。妹が腐女子とは……

あとスッキリしないのって、やっぱりGOOD ENDだからなのかなーなんて思ってしまう。
まあよくある話だよね。
とりあえず綺麗に終わらせておいて、TRUE ENDでもっと深い話やってくってパターン。
12話’〜15話はTRUE ENDルートみたいだし。

総評:
総評出すには少し早いけれど、一過性のオタネタ入れたアニメとしては面白かったと思う。
18歳未満(特に中学生)がエロゲをやっているのを黙認してしまっているのは危険だけれど。
劇中アニメに力を入れていたのは面白かったなーって思う。
メルルだけじゃなくて、ジャスティーンももっと見せてほしかった……
毎回EDが変わるのは話題作りとしては良いんだけど、ぜんぜん印象に残らないのが問題だった。
実際問題、ED作る体力無かったんじゃないかなーなんて事も思ってしまう。
OPは完成までMAD状態でずっと誤魔化してたわけだし……
11話でほぼ完成版になったんだろうけれど、今回は結局流れずだったので、
分岐版でどうなっていくんかなーという感じである。

まあ原作衝動買いする程度にはハマれたし、花澤さんを堪能する事もできたので良いアニメでした。
うん、原作はまだ2巻で止まっているけれどねッ
タグ:俺妹
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2010年12月13日

■視聴感想:俺の妹がこんなに可愛いわけがない

第11話「俺の妹がこんなにメイドなわけがない」
デレたッ!! 桐乃さんがデレたよッ!!!
AパートとBパートが剥離した話だと思っていたら、
BパートはAパートで麻奈美に嫉妬した桐乃が京介に謝りたいが為に企画されたものだったとは。
沙織にしてみれば調達したメイド服が上手く活かせて渡りに船だったに違いない。
それにしても黒猫さんマジ天使のような小悪魔。
「兄さん……」ですごいゾクゾクきた。何これ、かわいい。かわいいよ!

そんなこんなで次回最終回。
サブタイにGOOD ENDって付いてて「ん?」と思ったら最終回っていう。
「あれ、もう?」といった感じだけど、もう12話なんだよなー
DVD限定の13話がTRUE ENDとかやりそうですね!
タグ:俺妹
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2010年12月05日

■視聴感想:俺の妹がこんなに可愛いわけがない

第10話「俺の妹がこんなにコスプレなわけがない」
あやせ回兼加奈子回といった感じだった。
桐乃のオタク趣味に理解を示そうと歩み寄っていくあやせにニヤニヤ。
そして京介を罵倒するシーンでニヤニヤ。
今ぐらいの触れ幅の方があやせのキャラクターとしての魅力が出ていると思う。
「ぶち殺されたいんですか、変態!!」で大笑いした。
夏コミでの黒さは黒すぎたな、うん。

今回もUDXっぽいところとかK-Booksっぽいところとかまあ色々見覚えのあるところが。
女児向けアニメでガチオタクイベントやっちゃうのはやっぱいかんよねーと思う。
ようはセーラームーンとかで公式にオタク向けイベントやっちゃってるって事なわけだし。
本来の趣旨はオタク向けではないんだろうけれど、客層的にそう見えてしまうっていうね。

加奈子のアイドルを目指すうえでの心意気は良いと思う。
自分をかわいいと思ってもらえるのは嬉しい、会場で楽しんでくれるのは嬉しい。
そしてカラオケとかでずっと練習しているから、
比較的簡単な歌+振り付けならばその場で覚えてしまうという努力っぷり。
ただのウザいちびっこで終わらせなかった所は良いなぁって思う。
あと今回のメルルのコスプレでようやく可奈子とメルルの声がどっちもゆかりんだった意味がわかったのであった。
原作知ってれば一発で気付いたのだろうけれど。

エンドカードはのいぢー
のいぢに魔法少女を描かせるとななついろを思い出すぜ!
タグ:俺妹
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2010年11月29日

■視聴感想:俺の妹がこんなに可愛いわけがない

第9話「俺の妹がこんなにエロゲー三昧なわけがない」
原作者による脚本でござる。
アイキャッチに遂にクロサキで登場でありんすよ。
そしてエンドカードがぽよよんろっくという。

内容は大きな波もなく、ヒロイン達の日常を描く内容。
沙織さんはやはりお嬢様だったか。
高い化粧品を海外旅行でポンと買えるぐらいだしな。
メイド服は次回への伏線として持ってきた感じか。
そういや原作だとシスカリの件で電話をかけてきた時に最初はお嬢様言葉が出てるんだよね……
カットされたのは勿体無い。
桐乃の駄目オタっぷりは酷かった。ダメージがでかい。
あと黒猫は真逆なんだなーと。
電波会話を妹二人が覗いている様子がシュール。
妹とその友達なのかもしれないけれど。
家では良い姉をやっているようで好感が持てる。
タブレットも所持してるのはすごいな、と思う。

次回から原作4巻突入なのかなー
原作はぼちぼち2巻が読み終わるところ。そろそろ3巻買ってきても良いかな。
タグ:俺妹
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2010年11月27日

お銀と三国伝と禁書(先週の)とハトプリ(先週の)の感想

とある魔術の禁書目録II
#07「座標移動(ムーブポイント)」
あれ、今回でエピソード終了か。えらい早いな。
御坂妹が上条さんに助けを求めるのが素敵。着替えシーンで噴いたが。
そして打ち止めさんの為に動く一方さんも素敵である。流石ロリセラレーターさん!

似た能力でありながら異なる人間である二人の能力者。
結局能力とは道具と同じであり、使う人間次第であるというのが今回の肝か。
人を簡単に傷つけられる人間であれば、能力はその方向にカテゴライズされてしまう。
しかし人の為に、自分の大好きな人の笑顔の為に能力を使う人間であれば、
それはきっと周りが答えてくれる。
黒子が圧されそうになったのは衛星軌道上の残骸なのかな?
それをぶっ壊すビリビリさんの超電磁砲も、あっさりと転移能力を向こうかする幻想殺しもやはり規格外だなと感じた次第。
てかやっぱり上条さんの身体能力おかしいって!(笑)
破片をあっさりと登るなっていう。

次回は文化祭ネタか。
OPの金髪おっぱいお姉さんが登場するのね。
またビリビリさんのターンっぽい。インデックスェ……
まあアニメはコンスタントに出番用意されている気がするけれど。
姫神……? ああ、いたね、そんな人……



ハートキャッチプリキュア!
第40話「さよならサソリーナ…砂漠にも咲くこころの花です!!」
サソリーナ退場。
敵の女性幹部、強化アイテムが右手、負荷に苦しむって辺りでどうしても去年のキュアパッション編を連想してしまう。
砂漠の使徒の大幹部は心の花をベースに生み出された存在のようだ。
名前に含まれている生物をベースにしたのかな、と思っていたけど予想が外れたかー
では仮面で顔を隠しているサバーク博士は……?という事になるわけで。
やっぱり月影父だったりするんかなぁ。
何だかんだでサソリーナを気にかけているコブラさんとクモジャキーさんが素敵である。
大幹部っていがみ合ってはいるけど仲が良いからなぁ。
浄化されるのを助けずに休ませてあげようとするクモジャキーさんが実にかっこいい。
これからコブラさんもクモジャキーも退場しちゃうのかなぁ。

メインがサソリーナさんだったせいで佐藤副会長の扱いがおざなりだったのは残念。
てか彼の心の花の解説がなかったってのが……
ちゃんと確認しなかったけど、彼も片栗の花だったんだろうか?

次回は妖精メイン。
るみちゃんも結構出番あるよなぁ。
前回登場したと思ったら、また再登場するとは。
過去のゲストキャラが再登場するのは嬉しい流れだがッ



スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-
-STAGE 09-「インスペクター」
テスラ研脱出、及びその後のアギーハ戦をひとまとめにした感じか。
MkV・トロンベはどうなるかと思っていたら、まさかガーリオンに偽装してくるとは(笑)
名前がガーバインMkV・トロンベとかぶっ飛びすぎだろう。
コンソールで頭と肩が赤くてそれ以外が青かったけど、ヒュッケV部分は青で偽装部分が赤なんかね。
最初出てきたときは顔を見て「あれ、ガーリオン?」と思ってたら足が違うしグラビトンライフル撃つしでもう色々噴いた。
「謎の食通」のやりとりもちゃんとあって良し。
そしてサイバスターの合流とアステリオン出撃。
流星、夜を切り裂いてがイントロでぶつ切れになった時はどうしようかと思ったけど、
マニューバーRaMVsでちゃんと続きをかけてくれてよかった。
サイバスターはラ・ギアスの風でこれまた嬉しい。
ハイファミリアを使わなかったのは意外だったなー
今回はファミリア飛ばして防衛する流れになるだろうと思っていたのに。
アカシックバスターもマニューバーRaMVsも変形が正面でちょっと不恰好だったのが残念。

ラストでハガネとヒリュウ改が合流。
いざリクセント奪還へ。
そして次回はフェアリオン登場なのであった……!



SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors
第三十五話「全軍官渡へ」
前回を経て、張遼が曹操軍に下ることに。
不審を露にするd淵やかっくんに対して、関羽はいっぺんの目の曇りもないことを指摘。
曹操もそれに同意し、見事曹操軍入り。
これで1話つぶすのはもったいない気はするけど、悪い話じゃなかったのでまあ良し。
劉備サイドの趙雲を仲間だという下りも良し。
いよいよ次回から官渡の戦いに突入。
12月いっぱいは丸々官渡っぽいかな。
posted by 彩華 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2010年11月22日

■視聴感想:俺の妹がこんなに可愛いわけがない

第8話「俺の妹がこんなにアニメ化なわけがない」
んー、今回イマイチ。
自虐ネタに聞こえてくるのがいけないのだろう、きっと。
Aパートで桐乃が提示した条件がいくつかこのアニメに合致するのが笑えてくる。
そういった点でも一種の自虐ネタに聞こえてくるんだろうなぁ。
しかし桐乃も黒猫も今回は長尺の台詞があって大変そうだなぁ。
京介はいつもの事とはいえ。

そんな中、喫茶店の背景に流れる劇中ロボアニメが一種の清涼剤である。
あれちゃんと見たいんですが……
大塚健氏やまさひろ氏が参加してるってどういうことなの……
アイキャッチのパッケ絵はまさかの渡辺圭祐氏&キムタカだし……
渡辺氏は劇中ロボアニメでも参加してたね。

次回は原作者脚本ー
オリ話にでもなるんかな。
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2010年11月20日

お銀と三国伝の感想

スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-
-STAGE 08-「凶鳥の眷属」
インペスクター、EXバイン、ヒリュウ改組の登場と盛りだくさん。
前回の「ヒュッケバインMkVの開発凍結」の段階で嫌な予感はしていたけど、
やはりMkVそのものの登場は無理だったか……
EXも大幅にデザイン変更、R−1系列の頭部デザインになってるね。
肩の形とかもシュバインベースっぽい。
まあそんな感じでがっくりと来たものの、ACE ATACKKERや「いいから僕の言う通りにするんだ!」や、
まさかのボクサー+ガンナー等でテンションは最高潮に。
ガイストナックルとカタパルトキックが無茶苦茶かっこよくて素敵。
でもコンソールの武装選択で攻撃力が表示されていたのには噴いた。
ヴァルシオーネは無印とRの中間っぽいデザインに見えたなー
寿司アレンジの影響なんだろうけれど。
予告の翼が生えた機体はヴァルシオーネだったのね。何でシルベルヴィントだと思ったんだろう。
アギーハのカットに惑わされたんだろうけれど。
クロスマッシャーもサイコブラスターも使わなかったのはちょっと残念。
そのうち使う機会あるかなー

ヒリュウ改組はレオナがズィーガーリオンなのかー
ずっとパイスーだったのが残念でならん。
次回は「流星、夜を切り裂いて」がベースのようだから出番があるかわからんし……
まあ次回は次回でアステリオンとサイバスターでテンション上がりまくるんだろうけれど。
既にOG2中盤に差し掛かっているからここから新型機登場ラッシュだよなー
予告の〆の台詞が「流星、夜を切り裂いて」だったので本編でもかかってくれると嬉しい。



SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors
第三十四話「黄昏、易京楼」
公孫サン憤死!
旧コミックワールドではこの文字と共にいきなり死亡していたアニキのアニキ。
遂に退場の時が来てしまった……
アニメでもそこそこ出番あったし、キット化もしたし、真シリーズはアニキにとって良い物だった。

民を守るために降伏を申し出ようとする→袁紹「絶対に許さないよ」の流れは、
袁紹軍の外道っぷりが浮き出ていて実に良い。
一方で張遼の修羅でありながらも武人である内面も上手く表現されていた。
問題は彼の描写が今まであまりなかったせいで唐突すぎるという事なんだが。
次回で張遼は曹操軍入りするのね。
関羽と肩を並べて戦うシーンとかないかなー

タグ:三国伝 お銀
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2010年11月15日

■視聴感想:俺の妹がこんなに可愛いわけがない

第7話「俺の妹がこんなに小説家なわけがない」
OPのイントロ部分はこれで固定になるのかな?
地味子メインの前回だけの仕様かと思っていたけど、塗りがOP仕様のシャドウありだったし。
毎回変えているのはネタにはなるけど、キャラ紹介部分が本編切り抜きだったりで
省エネ仕様だなと毎回思ってしまう。

カットされたと思っていたカリビアンネタがここで来るとは。
桐乃の小説がケータイ小説なのに対し、黒猫の物は文章の体裁はともかくとして設定がアウト気味な逆行系二次創作。
別冊のオリ設定大量の設定資料集がないと理解できないとかそりゃマズイですぜ黒猫さん。

メルルはもえたん臭が酷いなッ
というかゆかりんに全力全開とか歌わせないでください。
幼女全裸がリボンで隠されてるとか、無修正版がどっかで放送されたとかそこら辺ももえたんっぽい。
もえたんの場合は自主規制が薄めなのはAT-Xが本当だっけ?
ネタで名古屋で放送されたとかなってたけど。
零距離魔法ぶっぱで友人を助けるとかその辺も歪んだ解釈をされたなのはっぽいなぁと思う。
うん、そういえばあれも岩田のみっちゃん出てたよね、うん。マスコットではなかったが。

そして雷撃文庫の編集さんはケータイ小説を文庫化しようと思ってしまったとさ。
何ちゅーかマテリアル・クライシスを思い出す薄さと文章表現なんだが、電撃はそれで大丈夫なのか。
都市って単語が出た時は反応してしまったがッ 特には関係ないくさいがッ

んでもって色々と口実をつけてクリスマスデートに誘い出す桐乃さんマジぱねぇっす。
取材と称してはいたが、デートがしたかったのは確実だと思われる。
何にでも全力投球な桐乃らしくはある。
「好きな人に買ってもらいたい」って台詞にニヤニヤですよ。ニヤニヤ。
ラブホが出てきたのには噴いた。
しかもタイミング良く地味子から電話がかかってくるとかッ

それにしても今回は黒猫メインかと思ったらそうではないとか若干肩透かし食らった印象が強いなー
EDは黒猫なんだけど本編の尺が若干長かったせいでEDが圧縮されてしまったし。
原作は黒猫メインの話あるっぽいんだけど、アニメだとどうなるのやら。

次回はとんとん拍子に何故かアニメ化決定までしてしまう流れに。
あらすじ見た感じだと打ち合わせの席で何かが起こるっぽい。
原作レイプ方向に話が進むのか、それとも黒猫との話が拗れるのか。はてさて。
タグ:俺妹
posted by 彩華 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ