2010年11月14日

お銀と三国伝と禁書とハトプリ

スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-
-STAGE 07-「黒い潜入者」
ギリアム! ギリアム!
コール・ゲシュペンスト!!
ギリちゃんの登場がナイスすぎて流石といわざるを得ない。
コート着た姿が村雨さんにしか見えないがッ(笑)
コール・ゲシュペンストまでの流れは如何にも八房さんっぽい流れだった。
そしてまさかのゲシュペンストMkU・タイプSアルト仕様。
まさかの究極!ゲシュペンストキック……ッ
本当に叫ばないといけないのか、アレって……

今回はキャラの魅力を前面に押し出した感じだったなー
シャイン王女とかラトとかライとかエク姉とか。
特に真っ直ぐ気持ちを向けられると途端に照れるエク姉がやはり良い良い良い。
そしてゴスロリラトー まさかパンチラキックまで披露するとは。
パンチラ担当はゼオラだけじゃなかったんや……
ライに王子服を進めるシーンは噴いた。
義手を活用してアーチーの銃弾を防ぐシーンは良し。
義手設定は活かしてナンボ。

ラストで大気圏外からの長距離砲撃が
いよいよタイトルにも冠されたインスペクターの登場ッ
そしてヒリュウ改組も登場だー! レオナ! レオナ! リューネもいるよ!
予告で映ってたシルベルヴィントが超かっこいい。

リョウト出てきたけど「EX」の調整がほぼ終了してるとか何と素敵な響き。
まあ画面に出ないんだろうけどね、ヒュッケバイン……
MkVの開発も打ち切られたとか言ってるし。
本当にリョウトの機体どうなるんだろうなぁ……ああ、アーマリオンがあるか。
次回のサブタイが「凶鳥の眷属」だし、ヒュッケバイン関係でちゃんとした活躍があるといいんだけどなぁ。



SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors
第三十三話「冀州百万軍」
アニキがそろそろ憤死しそうだ。
呂布隊の前口上はもはやギャグだ。
脚本がみゆきさんで何か納得しちゃったけど。



とある魔術の禁書目録II
#06「残骸」
黒子メインじゃないですかやったー!
超電磁砲も全然見ていなかったので初春の声に全然馴染みがなかったけど何ともないぜ。
新井里美は地声に近い演技もクールな演技も普通の素敵なお姉さんな演技も出来て素晴らしい。
お姉さまデレデレだったり腹黒だったりシリアスに決めてたりする黒子にピッタリあってる。
そして今回のビリビリさんも素敵であった。
怒りに震えて啖呵を切るシーンが素敵である。
テレポート能力VS任意座標転送能力という対決も見逃せない展開だなー

黒子の治療シーンはサービスシーンに含まれる筈なんだけど、
痛々しさと報告のシリアスさから全然そう見えない感じ。
ガラス越しの御琴に誤魔化すシーンも良かったのである……

今回のエピソード、上条さんは蚊帳の外かと思っていたら次回予告見たかんじだとやっぱり介入するのね。
あとロリセラレーターさん&打ち止めさんや御坂妹も動き出すなど、
1期を殆ど見てなかった人間としてはようやくちゃんと動く彼等が見られて嬉しい感じである。

「天気予報が最近外れる」というのは成る程なぁと思った流れ。
そういや衛星ぶっ壊してたね。
学園都市なら完璧な観測で完璧な天気予報を行っていたんだろうけど、
データ収集に穴ができたせいで最近は天気予報が外れるようになったわけかー

あと電撃文庫のCMが禁書と俺妹のコラボで素敵であった。
これは今日の俺妹でも流れるかな?



ハートキャッチプリキュア!
第39話「えりかピンチ! マリンタクトが奪われました!!」
えりかメインかと思っていたらコフレメインだったでござるの巻。
今回最大の衝撃がスナッキーの体には砂が詰まっていたということ……
砂を補充してテープで止めればOKとは……
ハートキャッチミラージュの販促はアバンのスーパーシルエット回想でこなしたという判断で良いのだろうか……
次回はサソリ姐さん退場?
ダークブレスレットやら何やらで忠誠心が復活したと思ってたけど、
また今回やる気出てなかったし浄化の効力はかなり強いんだろうなぁ。
posted by 彩華 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2010年11月08日

■視聴感想:俺の妹がこんなに可愛いわけがない

第6話「俺の幼馴染がこんなに可愛いわけがない」
麻奈美回でした。
たぶん今後メイン回はないんだろうな……
まあ今度は京介の家に泊まりに行くという伏線を張ったから、桐乃と修羅ばるフラグがあるに違いない。
しかし黒猫がいないと物足りないな。
というかオタ話が殆ど無くて今までの番組の方向性らしくないというか。
登場人物は十分に濃かったんだが。主にじじい。

OPは相変わらず話の内容にあわせてこまめに変えていく形式なのね。
じじい達がいきなり乗っ取り始めて何事かと。
ニコ動のコメント流しをアニメで実際にやるネタは何度か見た事あるけど、あまり見たいもんではないなーと思う。
ニコ動での配信の反応が楽しみっちゃぁ楽しみではあるんだが。

エンドカードはうめ先生。
地味子が沙英に見えて仕方ない。

次回は小説ネタか……
今週は普通にラブコメっぽい話かと思っていたら、また痛々しい話に逆戻りですよ、きっと。
タグ:俺妹
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2010年11月07日

■視聴感想:とある魔術の禁書目録II

そういえばまだ1回も感想載せてなかったけど見てます。
1期は最初のねーちんと戦う辺りまでしか見てないし、原作は5巻までしか読んでないがッ
飛ばしまくりなんだろうけど、2-5話ぐらいのペースで進むのがアニメとしては丁度良いかなと思える。



#05「蓮の杖(ロータスワンド)」
各勢力間の思惑が見え隠れし始めて俄然面白くなってきた。
『法の書』は結局本当の解読法なんてものはないというオチに。
アニェーゼの掘り下げは原作だともうちょっとちゃんとやってるのかな。
アニメだとさらっと流しちゃったけど。
まあ若年向け創作にはありがちっちゃぁありがちな話ではある。

天草式の仲間に手伝ってもらい、教会全体を魔法陣とした巨大イノケンティウス召喚の流れは素敵であった。
ステイルやっぱりかっこいいなぁ。
法の書の解読法をインデックスが記憶してしまう危険性に対して過剰反応するところとかもッ

次回はビリビリさんのターンか。
ジャッジメントですのッ! ジャッジメントですのッ!!
タグ:禁書
posted by 彩華 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2010年11月06日

お銀と三国伝の感想

同記事に感想まとめてみるテスト



スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-
-STAGE 06-「桜花幻影」
オウカ姉さま登場。
いきなりラピエサージュ。
オウカ姉さまとのやりとり、アラド脱走、ゼオラ再洗脳、ラミアに機密通信装置が渡る、そしてアクセルの転移。
といった感じで相変わらずガンガン話が進む。
アクセルに関してはL5戦役は経験してないっぽい?
1話の転移からそのまま直結して今回出てきたように見える。
調整槽が意味もなくエロイのはお約束といえばいいんだろうか。
これは改めてスクールの洗脳をネタにした冬に薄い本が出るな……
リマコンはリ・マインドコントロールの略か?
「再調整」でいいと思うんだけどなぁ。

アラドはやはり清涼剤である、と認識する話であった。
リュウセイとブリットでアラドと会話をする、っていう流れが好きだったんだよなー
もうちょっとこの二人との絡みが欲しかったなーと思う。
そういや量産型シュバインって2機あったのか。
てっきりブリットは機体を奪われたままなのかと……
まあ予備機体が積まれていないってのも妙な話だしな。
ラプターの調子が悪かったラトはアラドが奪わなければ量産型シュバインで出るつもりだったみたいだし。

次回は「亡国の姫君」をネタにした話かな?
一瞬「もうフェアリオン登場!?」って思ったけど、そういえばNPCを逃がすシナリオがあったっけ。
ところでヒリュウ改組の出番はまだでしょうか……
レオナェ……



SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors
第三十二話「関羽咆哮!」
孔明先生とあっさりエンカウントしてて噴いたと同時にはぐらかされる展開に。
水鏡先生はようやく出てきたなーという印象。
初期から演者もデザインも出ていたキャラなので、なんか感慨深い。
そしてちゃんとキャタピラ走行してて噴いた。
伏龍のことを聞かれたときの孔明先生の表情の演出が今回のお気に入り。

一方の関羽は援軍の見返りとして自らの力を曹操に差し出すことに。
周倉を己の鬼の気迫と指一本で押さえ込む姿は非常にかっこいい。
預けた得物を文官がよろめいて支える演出も良いね。
周倉は今回見せ場があるかと思いきや、ただ関羽に翻弄される役回りで残念でならない。
この後挽回するチャンスがあれば良いんだけどなぁ。
あと何とかしてキットの周倉をデカく作れないものか……
タグ:三国伝 お銀
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2010年11月01日

■視聴感想:俺の妹がこんなに可愛いわけがない

第5話「俺の妹の親友がこんなに××なわけがない」
あやせこえー まじこえー
そして今回も京介が犠牲になったのだ…… 桐乃の犠牲にな……

前半の黒猫の空気読みっぷりは素敵だった。
落ち着いた頃に京介からだけでなく、桐乃からもちゃんとフォローがあったものと思いたい。
相当駆け足だったけど、原作じゃ親父への相談シーンもちゃんと入れてあるんだろうな。
せめて2巻のメインの内容が3話分あればもう少し何とかなったんだろうけど。
てか親父までテンプレツンデレ台詞があるとか、どうなってるんだこの作品ッ

あやせは態度はアレだが、実は京介の本質を理解できているというのは面白い。
こういうキャラとの関係が氷解していく過程とか絶対面白いんだろうけど、
ゲームじゃないから攻略はしないだろうしなー(笑)
タグ:俺妹
posted by 彩華 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

■視聴感想:ハートキャッチプリキュア!

第38話「プリキュア、スーパーシルエットに変身ですっ!!」
あれ、スーパーシルエットって必殺技専用形態?
フォームチェンジ後のマリンのポーズはなんとかならんのか。
ガロン塚本を連想してしまって嫌になる。


ブロッサム帰還と共に挿入歌が流れる演出がたまらん。
アクションも見ごたえがあり、非常に満足。でかい敵は良いね。
まさかのムーンライトさんとサンシャインのフォルテッシモに驚きつつ。
いやまあ、ムーンライト復活のバレが出た段階で合体技はあるんだろうなーと思っていたが。
タグ:ハトプリ
posted by 彩華 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2010年10月30日

■視聴感想:スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-

そういや、お銀の感想書くのって初めてか。
4話までも書き溜めてあったけど、編集めんどいので今週からでー

-STAGE 05-「DCの名の下に」
斬艦刀なんて受け止めたらステーク折れるだろう常考……
と、思ったが親分疑惑を植えつけるためには仕方ないのかなぁ。
リーゼならともかく、素アルトだと無茶すぎる構図だった。

グルンガストちょうかっけー
組み合ったところでブーストナックル→蹴りが素敵すぎ。
そしてマシンセルの再生が壱式まで侵食した事でスレードの素体への伏線を張る流れが素敵である。

アラド生存に関しては最後の方まで伏せていたのでゼオラの悲嘆が茶番になりすぎてなかったのは良いと思う。
まあ生きてるの知ってるからやっぱり茶番に見えて仕方ないんだけど。
あとゼオラはパンチラ担当なんだろうか。
くまさんパンツネタのせいか。

チームTDは弐式と同時に登場か。
今からアステリオンが楽しみだ。
「流星、夜を切り裂いて」もかかってほしい。

次回はオウカ姉さま登場ッ
原作通りエルアインスで出撃→戻ってきたら格納庫にはラピエサージュが、みたいな感じなんだろうか?
それともユウ達がエルアインスに乗って最初からラピエサージュに出撃なのかな。
タイトルが桜花幻影だし、BGMにも期待できそう。
タグ:お銀
posted by 彩華 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

■視聴感想:SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors

第三十一話「激闘白馬陣」
白馬陣敗れる。騎馬ブレイカーだしな……
でも画面の各所から登場するカットはカッコ良かった。
これが馬ならな……
チョウコウさんはバリバリ裏切りフラグが立っておる。
そして目の表情が豊かで素敵。
今回の敗北を経て、いよいよ満を辞して孔明先生のスカウトに。
関羽は曹操に援軍を要請しにゴー。
周倉の出番はそろそろかなーと思ったら予告に映っていた。
ちゃんと大柄っぽいね。パワフルに動いてくれることを期待。
タグ:三国伝
posted by 彩華 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2010年10月25日

■視聴感想:俺の妹がこんなに可愛いわけがない

SHTの感想をほっぽりだしてこっちを優先するとか……



第4話「俺の妹が夏コミとか行くわけがない」
2巻は冒頭だけちょろっと立ち読みしたんで、シスカリプスの事は事前情報として知っていたわけで。
なのでゲーム画面の頑張りっぷりに笑うしかない。
今回はあやせに焦点が当たる感じかー
早見沙織はデビュー当時の桃華月譚しか知らないので、流石に上手くなっているなーという印象が強い。
そして京介は今回も順調にエロゲに毒されているのであった。
「これなんてエロゲ?」で噴いた。
しかしサービスカットや良しッ
1話2話から鉄壁アニメだと思っていたから、3話からのサービスカットに少し驚き気味ではあるが。


夏コミは案外さらっと流してたなーと。
沙織は実に歴戦の勇士っぽい感じである。
エロゲの対戦イベントで女子が出てる事へのざわつきとかほしかったが、
そんなリアルさは要らないか……
あとノースリーブな黒猫かわかわ。


帰りにあやせと鉢合わせしたところで引き。
ついWikipediaの記事を見てしまったらネタバレ食らったが何ともないぜ!
……2巻買うかな。
1巻はもう買ったんよね……読んでないけど。
タグ:俺妹
posted by 彩華 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ

2010年10月19日

視聴感想テスト:俺の妹がこんなに可愛いわけがない

原作未読。
ニコニコでの配信があったので視聴してみたら予想外に面白かったというオチ。
まあ倉田脚本で川口敬一郎氏が参加してるなら波長は合うわな……
名前だけは乃木坂のラジオで知ってました。
今思えば、どちらも隠れオタクがヒロインだという共通項があったわけだ。

第1話「俺が妹と恋をするわけがない」
桐乃のオタク趣味以外の知識がまったくない状態で見始めたので、まず京介が中村でびっくらこいた。
そして地味子かわいい。
桐乃がカミングアウトするシーンで積まれたエロゲの箱にちらほら見覚えがあるのが……
まさかのアリスマチックでびっくりですよ。
でもアリスマって直接の妹はいないじゃないですかー! 黒衣がいるにはいるがー!

第2話「俺が妹とオフ会に行くわけがない」
オタクトークの矛先を変えたくて地味子のアドバイスを使ってオフ会へとゴー。
そういえば1話は花澤さん目当てで見始めたわけで、つまるところ黒猫がクリーンヒットなわけですよ。
花澤さんにビッチって言わせるなんて何とすばらしいアニメなんだ……
秋葉原のロケーションがやたら凝ってるのはスーパーバイザー:川口敬一郎だしな……
キュアメイドカフェの協力もあってコラボしてやがるしッ
そしてEDテロップに流れるCARNELIAN(オービット)、クロサキ(キャラメルBOX)、ういんどみるの文字……
いやー、本当に何のアニメだろうねコレは。
そして京介の地味子キープっぷりが……ッ
なんですかこれ、兄貴もリア充ですか。かっこいいからいいんだけどさ、クソァ!

第3話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
ここから本放送で視聴。

あれ、最終回?とでも言いたくなるような始まり方と終わり方。
これで原作1巻終了のようで、ひとつの山場なのだろうからある種正しいのだろう。
両親へのオタクバレはクライマックスのネタとしては十分であり、
かつこの作品ではエロゲが関わってくるからいろいろと問題もアリ。
どういうオチのつけ方かと思えば、京介の物としてしまうっていうオチか。
「妹の部屋で妹といかがわしい事をするゲームをする」発言で盛大に噴いたわ。
あそこのやり取りは面白すぎる。

ミストさん「でも根本的な問題は解決してませんよね?」

エロ本黙認でも未成年が18禁な代物を持っているのはやはりマズイからなー
そこんところのフォローが入ってれば良かったがー
啖呵自体は中村悠一ボイスのおかげで大変素晴らしいものでありました。

次回は夏コミですか……これはまた濃ゆい事になりそうな。
タグ:俺妹
posted by 彩華 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:アニメ