2014年12月13日

MOVIE大戦2015を見てきた

最近あまり特撮のネタバレ情報を積極的に仕入れることがなくなったので、ドラゴンフルーツ&メカプロフェッサーやルパン、タイプフルーツ&ドライブアームズしか知らない状態で見ていたので色々と楽しめました。
メガヘクスの事すら知らなんだ。
以下、ざっくりと感想。

●仮面ライダー鎧武 進劇のラストステージ
『いきなり侵略されて紘太さん敗北、どうするんだこれ』からの反攻はカタルシスあった。
紘太から地球を託された形となっていた呉島兄弟が主軸になって動いていたのは本編後だから描ける事だったんだなぁという感じで。
パラレルじゃない設定で兄弟の同時変身が見られたのは大満足。
ようやく舞を助けることのできたミッチ、復活のメロンの君などツボを突いた展開でした。

メガヘクスに関しては、
・本編の敵がナマモノのヘルヘイムと対比させる意味で機械(完全機械化することでヘルヘイムの侵食を阻止したという経緯有)
・個が強すぎるが故に対立していた鎧武キャラとは異なり、意識の統一された郡生態である
以上に加えて、機械生命体でありながら個を優先するロイミュードと対立できる設定にしてきたのは面白かったなぁと感じる。声がミキシンだったのはゲネシス関係の音声のお遊びだろうか。
劇場の音響の関係だったのか、ねちっこい演技だったせいなのかどっちか分からんかったが、ところどころメガヘクスの台詞が聞き取り辛い部分があったのが気に掛かったな。
メガヘクスがいつのまにかロイミュードのデータを得ていたのはちょっと引っ掛かったけど、侵略直後に得たんだと思うことにする。

アクションパートは極が呼び出した武器を他のキャラが使ったりなんかの演出があって満足。
本編後でライダー同士が戦わなくて良いからこそできるシチュエーションが多かったなぁと。
ここぞとばかりにライダーキック多めだったのも新鮮だった。

●仮面ライダードライブ ルパンからの挑戦状
三条脚本のお陰で本編を踏まえたうえでのキャラ同士の信頼関係があって素晴らしかった。
ベルトさんがやられて格納庫で落ち込む進乃介がシフトカーに発破をかけられるシーンはテレビの映像使ったりで好み。
ベルトさん開発者の話はさらっと明かされちゃったなって感じ。テレビでもさらっと触れる感じになりそう。
復活シーンも落下中に駆けつけるシフトカーの演出や「Start "Our" Engine!!」の台詞もあり大変盛り上がった。素晴らしい。

ルパンがどうやってライダーとかベルトさんの情報を得たのかは深く考えない方が良いのかな……
大怪盗だから独自の調査方法とかルートがあるんだろう、きっと。
今回なんだかんだで生き延びてたので夏映画辺りでまた出番あるのかな。
ベルトさんもこいつも、さらっと精神を移すとか話してるけど冷静に考えるとトンでもない発想だよなぁ。
凌馬のハカイダーなんかは大規模な機械使って意識を移してたのに、そういうの無しで成し遂げていたわけだし。

今回一番ド肝を抜かれたのがマッハの登場だった。
事前に公式で役者情報出てたとは知らなんだ。てっきりチェイスが変身するものと思っていたからなぁ。
戦闘は無かったけれども、ベルトさん再起動の切欠の一つになってそうだったし本編登場が楽しみである。

●MOVIE大戦2015 フルスロットル
MOVIE大戦初の敵組織協力パターンが非常に面白かった今回。
一方でギャグ描写が妙に多かったのが気に掛かる部分ではあった。
地球まじやべぇ!!って状態じゃなければタイプフルーツ、ドライブアームズでトライドロンに乗れないシーンは素直に楽しめたんだけどなぁ。シートベルトつけるのに手間取る紘太さんとかもそうだった。
『機械には果汁』はまあ、まあ。そもオレンジのタイヤってのがある種のギャグ描写だから、うん。ここは見た目からシリアスにギャグやってるパートだったから、うん。

シフトフルーツ、ドライブアームズはお互いの武器を使っていた関係でそれぞれにレクチャーし合うって流れがあったのは面白かったな。
フルーツを編み笠として処理したのは苦肉の策だったんだろうなぁとは思う(笑)

惑星メガヘクスでのチェイスシーンはスターウォーズを思い出す。
やっぱこう惑星型の機械が舞台なら圧殺しようとするよね……

コウモリ倒したら惑星大爆発がちょっと引っ掛かったけど、アレが吸収したZZZのコアだったんだろうか。
ダブルキックからのパートが妙にアッサリしてたから「ん?」ってなったんだよね。
posted by 彩華 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:特撮

2011年08月06日

劇場版ゴーカイジャー&オーズ見てきた

例年のように公開初日に見てきました。
去年に引き続き初回から3Dの方で。
ゴーカイはいつもの戦隊劇場版にゴーカイ的な要素、オーズもいつものライダー劇場版といった感じかなーと。
3Dパートは今年はゴーカイの方が良かった。
ゴセイの時よりも使い方が上手く、CGパートが多かったのも良い方向に働いていたのかも。
逆にオーズはあまりパッとしなかったかなー
昨年のルナ系の伸びるシーンやクライマックスの連続フォームチェンジシーンのような3Dならではの見せ場があまり無かったのが残念でならない。
メダル投擲なんかは上手く見せてたと思うけど、メダルだからあんま目立たないんだよね。


以下、バレ関係なので畳む
posted by 彩華 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:特撮

2011年06月26日

■視聴感想:海賊戦隊ゴーカイジャー #18

全く感想書いてなかったけどゴーカイジャーは毎週楽しいのでちゃんと感想書くようにしたいなーと思い立ち、今週から載せるようにしてみる。
いやまぁ、手元のテキストファイルだと毎回書いてはいるんだけど……



第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」
仲代先生を始めとした死亡者と死の淵で邂逅、というのがすげー設定な鎧。
そしてその仲代先生が綺麗すぎて噴く。
タイムレンジャーの大いなる力はちょっと強引だよなぁ。Vレックスがあったとはいえ。
豪獣ドリルが未来で建造されてるって設定なわけかー
ジュウレンジャーとアバレンジャーは違和感なし。
名前も頭部も大獣神リスペクトっぽいのがジュウレンジャー世代としては嬉しい限り。

生身戦闘シーンは鎧の人のアクション適正がすげーわかりやすいのと、
鎧というキャラクターの無茶っぷり&正義感がよくわかるナイス展開だった。
『宇宙を敵に回すんじゃない、宇宙を平和にするんだ』のシーンで背筋がゾクゾクきた。
これまでのマーベラス達では至らなかった境地に、海賊戦隊は至ったのであるッ!

シンケンゴールドと思わせてキングレンジャーにゴーカイチェンジしたシーンには噴いた。
シンケンキングとかネタで言われてたと思ったら本編でやられるとは(笑)

次回は遺影フォーム登場。
やっぱ怖いってッ! あの顔面がズラッと並んでるのッ!!
タグ:ゴーカイ
posted by 彩華 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:特撮

2011年01月22日

『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕』を見てきた

別に初日でなくても良いかなーとは思ったけれど、
外道シンケンレッド誕生や血祭のブレドラン、そして客演のゴーカイジャーが気になったので見てきました。続きを読む
posted by 彩華 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:特撮

2010年12月19日

MOVIE大戦COREを見てきた

去年のハードマンモシャーのような大・サプライズはなかったけれど、
普通に面白かったなーという印象。
Wサイドは徹底しておやっさんがかっこよく、オーズサイドは脚本執筆時期を考慮するとすげーがんばってたなーという感じ。

ラストで40周年記念映画の告知が。
http://www.all-rider.jp/
この公式サイトで見られる予告と同じものが流れてました。
ようは超電王枠が拡大されるって事だよねー
戦隊のVSシリーズが節目の年で前年の戦隊以外とも競演するようになる、みたいな。

続きを読む
タグ:オーズ W
posted by 彩華 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:特撮

2010年11月27日

ゴセイジャー(先週の)とオーズ(先週の)の感想

天装戦隊ゴセイジャー
epic 40「ストロング・アラタ」
時は違えど、出逢いがまだでもその人の魂の形は変わらない。
そんな印象を受けたエピソードだった。
望もハイド達もアラタとの経験に蓄積がなくても変わらないのである。
一方で「機械に心が芽生えるか?」というテーマも一緒にやってるのかなーって感じ。
もっともブレドRUNさんの場合、裏切りフラグにしか見えないんだけど。
メタルAだな、こっちのテーマは。
ゴセイナイトと対比させてるシーンが多いし、今回ブレドRUNに庇われた事でどういった変化が起こるのやら。

ロボゴーグは武装が豊富で素晴らしい。
どれも「〜サイ」なのが良いね。こういうシンプルなネーミングは良い良い。
独裁ハリケーンには噴いたけど。

そして夕日バックの巨大ロボ戦!
時間の経過と単純な画面効果の両方が上手く働いてすごい良い場面だった。

次回もある種お約束といえる、優しい性格のために裏切る敵マシンというお話。
さてさて、どう回るかなっと。



仮面ライダーオーズ
第11話「旅人とアゲハ蝶と有名人」
ウヴァ様の発破のかけ方がなんか面白い。
「どうすれば有名になれる?」ってわざわざ聞いて行動させるのが何か面白い。
一方でメズール様の為にコアメダルを取り返そうとするガメルが健気すぎる。
囮としてタコ・コア2枚を出してしまったアンクは失策だったな。
映司の優先順位をまだ理解しきれていない。

アゲハヤミーの描写は上手いなぁと思った。
蜜を吸う管で文章能力やトーク能力を吸い取り燐粉にして届ける、か。

後藤さんに着々とバース化フラグが。
ラストでオーズに誤射してたのは噴いた。
真木が興味を持ったのは彼に破滅へと向かいそうな予兆を感じ取ったんかね?

次回、サゴーゾコンボの登場。
ドラミングしてて噴いた。腕がゴリラなら仕方ない。
今回は缶状態だけ登場したウナギカンドロイドもお披露目になるのかな?
posted by 彩華 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:特撮

2010年11月14日

ゴセイジャーとオーズ

天装戦隊ゴセイジャー
epic 39「エピック・ゼロ」
ブレドRUNさん登場ッ!!
メタルAのデータをコピーした事から心が芽生えて裏切るっていう展開が今から読めて楽しみである。
ブレドランさんはやっぱり裏切ってナンボだ。
あと戦闘すれば普通に強いのがブレドランさんなので、ゴセイジャー圧倒する戦い方をするのも良し。
しかしブレドランチャーにブレメランとかシャレですかいと。
それにしてもゴセイナイトさんの強さは本当にブレないなぁ。
攻撃を防がれる事はあっても、自分が攻撃を貰う事は殆ど無い。
レオンレイザーのビームがタイムリバースで戻されるシーンはシュールだったけれど。

タイムリバースの暴走によりアラタはゴセイジャー本編開始前に時間逆行。
天の塔の崩壊を防ごうとする。
でも、それをしてしまったらゴセイジャーのみんなや望、ゴセイナイトとの絆を無かった事にするわけで……
それでも防ごうとするのがアラタさんなんだろうな。
予告の「俺はみんな強いことを知っている!」がすげーかっこいいの何の。
ガチ戦闘モードのアラタさんの声は本当にカッコイイ。
巨大戦の選択がグランドゴセイグレートっぽいのも楽しみだ。
アラタ復活→6人で合体という流れなのだろう。
夕日をバックにしたシーンもかっこいいので、来週がすごい楽しみだ。



仮面ライダーオーズ
第10話「拳と実験と超バイク」
真木博士の濃さがこれでもかと発揮されている展開だった。
『誕生』を尊ぶ宇梶に対して、『破滅』を尊ぶ真木。
現在は協力しているけれども、この後はどう転ぶかはわからない。
「メダル制御システムを開発すれば人間でも自由に扱える」というのはバースの伏線か。
MOVIE大戦には登場確定してるし、児童雑誌予告でももう登場しているから、
年内に登場する可能性もあるかな。
語りかける人形を払い落とされて凄い痛がっているシーンは面白かった。
どうして人形を本体であるかのうような振る舞いをするのか理由が語れる時はあるんだろうか。

爆弾解除のシーンは中川節全開なBGMもあり、緊張感抜群だったなー
映司が過去のトラウマを乗り越える為のシーンでもあり、非常に盛り上がった。
チーター足使えばいいじゃんとかいうのは禁句なんだろうな。
その為にまたアンクがメダルを管理しようとしているっていう脚本側の都合もあったんだろうし。

そして登場トライドベンダー。
いきなり暴走し始めてびっくりした。
普通にサメヤミー倒してるし!
『余分なパワーを吸収してくれるからコンボでも体の負担が軽減される』というシステムは良いね。
これなら比較的安全にコンボを使用できる。
タトバ状態だと暴走していたのは「エネルギー食わせろー!」って暴れてたって感じなのかなー
ウヴァ様にクワガタを奪わせてガタキリバが使えないようにしたのは、
トライドベンダーをラトターター用の乗り物と印象づける要素もあったのかなー等と思ったり。

あと今回はメズール様人間態のおみ足が大変綺麗でございました。
13歳の黒スト……ッ!

次回は映司の旅先での知り合いが登場。
旅ブログを付けているキャラのようで。
ヤミーを植えつけられてどんどん駄目になっていくようで、その過程が楽しみだ。
まあ米村先生なんですが。
posted by 彩華 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:特撮

2010年11月07日

■視聴感想:天装戦隊ゴセイジャー

epic 38「アリスVSゴセイナイト」
メタルAは今回で退場かと思いきや復活か。
今回は人間の愛についてのお話。
共に意思のある無機物であるゴセイナイトとメタルAが人間をどう思っているかの違いが焦点に。
更に愛とも呼べる忠義心を持つメタルAに対してロボゴーグが「ただのマトロイド」としか思っていない悲哀さも最後に描かれていて、
今回の話はとても面白かった。
ナイトさんは本当に初登場時と比べると成長したよなぁ。
まさか護星天使よりも成長したという印象が強くなるとは思わなかった。

OPで裕子さんの名前が声しかクレジットされてなかった段階で、なんとなくオチは読めていた。
まあ天知博士の奥さんは謎のままの方が面白いよなー(笑)

ワンダーゴセイグレートは望の祈りで登場という形になったか。
羽の演出の流れが劇場版よりも弱いけど、まあそれはアラタ達とずっと一緒にいたしって事でいいか。
てか望の祈り以外にゴセイワンダーの出る必要性って全くなかったよね……
てっきりゴセイドラゴンが橋の代わりになる→合体できないからゴセイワンダーを呼ぶって流れかと。
でも今だとゴセイアルティメットがいるからゴセイドラゴンを封じてもあまり意味がないのか。
まあ劇場版では実現しなかったワンダーゴセイグレートとゴセイグランドの並ぶ姿が見られただけでも良いのか。

次回は遂にブレドRUNさんの登場ッ!
記憶を失くしている設定なので、最終的にどう転ぶのか楽しみでならない。
posted by 彩華 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:特撮

2010年11月01日

■視聴感想:仮面ライダーオーズ

第9話「ずぶぬれと過去と灼熱コンボ」
アンクさんのヒエラルキー低すぎワロス。
映司のアンクさんの説明の仕方も酷すぎる。
タジャドルコンボができるようになるまではとことん酷い扱いになりそうだ。

メズール様の脱衣が見られるのはオーズだけ!
とか馬鹿なことを書きつつ。
慎重なカザリは宇梶の存在に感づいたものの、その行動が己の破滅を招きそうである。
そして今まで余裕だったメズール様はラトラーターの熱戦を浴びた事で一気に劣勢に。
コアメダル4枚放出は痛いな。
たぶん11月にサゴーゾコンボ登場するはずだから、ガメルも結構やばい。
水棲コンボってドライバーの解析で名前はバレてるけど、まだ商品画像とか出てないと思ったから、メズール様だけはのらりくらりと長生きする可能性もありそうだなぁ。
グリード半分ぐらい年内退場だっていう噂もあった気もするが。

生体研究所が出てきたことでいよいよ怪しくなってきた宇梶陣営。
メダルシステムは今回出てきた真木が開発したらしい。
爆弾魔と思わせるミスリードは面白かったー
まあセルメダル持ってた時点でヤミーの卵の宿主じゃないってのはわかってたわけだが。
タグ:オーズ
posted by 彩華 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:特撮

■視聴感想:天装戦隊ゴセイジャー

epic 37「エキサイト・モネ」
酷い話だった……(悪い意味ではなく)
モネの似非お嬢様口調が実に酷かった。
あとナイトさんがずっと頑張ればよかったんじゃないかな的展開。
割り込みおじさんが盾に使われていたのは少し面白かった。
割り込みおじさんが逆に割りこまさせられるなんてッ
次回でメタルAは退場……?
後釜でブレドRUNさんが登場する形になるんだろうか。
それにしてもワンダーゴセイグレートが登場するとは……
最近は映画限定アイテムが本編にも登場するのがデフォルトになってきたなぁ。
売れ残り対策なんだろう、きっと。
posted by 彩華 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴感想:特撮