2014年12月03日

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!! いってきたよ

CD先行、Web先行、一般死亡からのバルト9LV確保→機材解放席確保完了、という紆余曲折を経ての現地参加でした。
デレラジでディレ1が4時間目標と言ってはいたものの、蓋を開けてみると5時間でしたというトンデモ感。
ぎっちりと色々と詰まっていて楽しいライブでした。

今回は【ステージ:花道:円形ステージ】という構成で、ステージや円形ステージの端に出入り口があるお陰で、
色んな登場パターンがあったのが面白かったなぁと。
花道のあるライブはSSAしか経験がなかったので、ステージで歌い終えたガールズの次に出てくるガールズが円形から出てきたりするのが新鮮で楽しい。
自分の席は1F南の機材開放席だったのでステージ左側真横といった塩梅。
中央モニターは見えないけれど、ステージ端まで来たガールズは肉眼でよく見える位置でした。
またアリーナや対面のサイリウムがよく見えたのが非常に綺麗。

セットリストは舞浜のような属性固めてくるかと思いきや、曲調でまとめてくるパターンで。
これは前半は何が来るか予想できないパティーンになったので、実に楽しかった。
ソロ1発目がミツボシ☆☆★なのは揺るがないと思っていたので、いきなりS(mile)ING!で始まったのには心底驚いた。
ということで、色々振り返ってみるとする。


1.お願い!シンデレラ/全員
やはりシンデレラのライブでの始まりはコレなのだなと。
ライブ仕様の時計の音が入ったイントロで始まるのが高まる。

2.We're the friends!/原紗友里、五十嵐裕美、桜咲千依、大空直美、金子有希、鈴木絵理、立花理香、東山奈央、牧野由依、松田颯水、三宅麻理恵
アンコールに入れるのかなぁと思っていた曲がいきなり来たのには驚いた。
いえええええええええええい!するのが楽しい曲。

3.S(mile)ING!/大橋彩香
上で書いたように、ソロ1発目でしたかーと。

4.TOKIMEKIエスカレート/佳村はるか
今回も綺麗な黄色とピンクのサイリウムの海でTOKIMEKIコールもしっかりとされていて、すばらステージでした。

5.DOKIDOKIリズム/山本希望(&佳村はるか)
ハイ!ハイ!ハイハイハイ!のコールが楽しいDOKIDOKIリズム。
遂に「たすけておねーちゃーん!」でお姉ちゃんが登場するのが実現して感無量。
ピースを顔の横に持っていく振りを2人でやっていたのが素晴らしい。

6.Twilight Sky/青木瑠璃子
今回のサイリウムどうなるんだろうなぁと思っていたら、自主的に行っていたので今回も綺麗なオレンジと瑠璃の海。
エアギターが今回パワーアップしており、円形からダッシュしてきてステージ左端にスライディングして演奏するというパフォーマンスは圧巻。
そう、ステージ左端に来てくれたのだ。
青木瑠璃子 清い
「あいらぶゆー!!」もすごい好き。

7.ミツボシ☆☆★/原紗友里
るーりぃから続くズッ友の流れ。
ありがとうミツボシマン!!

8.絶対特権主張しますっ!/金子有希、鈴木絵理、松嵜麗、松田颯水
事前予告されていた新属性曲がここできたかーと。
基本、コールが追っかけだったので2番以降も比較的やり易かったかなと。
正面モニターは『絶対』などが表示されていたようだが、見えなかったので、うん。

9.アタシポンコツアンドロイド/五十嵐裕美、高森奈津美、三宅麻理恵
なってくれー! たのむー!は流石にいなかった。いても困る。

10.エヴリデイドリーム/牧野由依
Cuセレクションの中継は見てはいたけど、やはり生で聞けるというのは素晴らしい。
ここでだったかなぁ、まきのんがステージ左端にきた時にスカートをつまんで持ち上げる振りがあって、
下のフリルが結構な面積で見えたのにドキッとしたわけですよ。

11.花簪 HANAKANZASHI/立花理香
ステージ中央の暗転が解けた時に和装のりっかさまと“かんざしーず”が居て驚きの声が。
かんざしーずの和傘を使った演出が大変素晴らしかったです。
四季リウムは結構やってる人がいたので、1Fからだと非常に綺麗な四季折々の色でした。ええ、勿論やりました。
今回一番心惹かれたのがりっかさまだったように思う。
普段のあのキャラからのこの清さ……

12.Angel Breeze/東山奈央
中央ステージでの披露だったのでダンスを見るために逆方向を向いてモニターを見るか、遠いステージの本人を見るか迷って、
やっぱり本人を見てました。
なお坊のキャラ声での歌い上げはCDでも知ってし、艦これイベントでもがっつりやってたらしいと聞いてたので、
それを実際に体験できて嬉しかった。

13.お散歩カメラ/金子有希
「パシャッ!」と撮る姿が愛らしい。
これまた中央モニターのカメラの絞りの演出が見られなかったのは残念だったなぁと。

14.おねだり Shall We〜?/高森奈津美
なつ姉が煽らずとも「にゃあ!」コールになってるのが素晴らしいにゃあ。
ダンサーさんも今回猫耳装備だったにゃあ。なつ姉もしっぽ装備だったにゃあ。

15.小さな恋の密室事件/桜咲千依
今度はゾンビダンサーズである。
黒マント装備のちょこたんが非常に愛らしい。かわいい。

16.パステルピンクな恋/大橋彩香、大空直美、立花理香、牧野由依
清いキュート曲。はっしー&そらそら、りっかさま&まきのんと分かれてステージ端に来てくれて嬉しかった……
投げキッスの振りも素晴らしいです。素晴らしい。

17.メッセージ/大橋彩香、福原綾香、青木瑠璃子、上坂すみれ、高森奈津美、渕上舞、松井恵理子、松嵜麗、山本希望、佳村はるか
第2弾PVの衝撃が色々と思い起こされるメッセージ。

18.ゴキゲンParty Night/全員
全員が白いドレスで登場。盛り上がる全員曲でわちゃわちゃやってるの好きです。
この辺りで端に来てくれた飯屋さんと目があった気がする(錯覚)

19.毒茸伝説/松田颯水
ゴキパ終了後、暗転したステージ中央に堂々とした歩みを進めるさっつん。
ダンサーさんが黒ジャケットを着せ、振り向いてからのInvade!の叫びッ!
CD音源よりも、さらにパワフルに歌い上げるその姿はカッコイイの一言。

20.メルヘンデビュー/三宅麻理恵
超テンション上がる毒茸からのウサミン星人襲来。
SSA、舞浜と引かずにみんな盛り上がるからか前口上も変わっての登場。
ウサミンコールはやはり盛り上がる。

21.あんずのうた/五十嵐裕美
ウサミンが来たし、もしや……?と思っていたらやはり来たあんずのうた。
中央ステージには等間隔にリフトが4つ用意されており、替え玉の時にうさぎがポンと出てきてしゅーんと戻っていくのがシュールだった。
歌い終え、前述のリフトに座り込んで帰ろうとするところに聞こえてくるれいちゃま、もといきらりの声ッ!

22.ましゅまろ☆キッス/松嵜麗
まさかのそのままリアルあんきら劇場に突入。
更にましゅまろのサビをみんなで振り付けやろうという企画でびっくり。
☆描くのは難しかったけど、とても楽しかった。

23.ミラクルテレパシー/鈴木絵理
ましゅまろでほんわりとしたところで、流れるサイキックイントロッ!
サイキック大ユニゾンやギターソロを合唱できたのは良かった。
そしてギターソロ中に行われるサイキックテレポーテーションショー。
左側のカーテンでダンサーさんが消え、右側のカーテンに現れる……と思いきや茶飲んで休憩してる杏だったのは面白すぎた。
ユッコのキャラ性を上手いこと表現してんなぁと感じた瞬間でした。
あと個人的にえりぴょんは身長小さい&パンツスタイル&リボンだったんで、一瞬ともよ様と見間違えてしまうのだった。

24.Orange Sapphire/原紗友里、山本希望、佳村はるか
サイキックソングの後は円形ステージでよくばりSi☆sによるUO山火事。
この曲のコールは本当に気持ち良い。
実はSSAの時はまだCD買ってなくてちゃんと覚えてなかったので、舞浜でそれをリベンジできたのは嬉しかったのだ。
勿論今回も非常に楽しかった。


25.Nation Blue/青木瑠璃子、上坂すみれ、桜咲千依、東山奈央
ラストブロック。
オリジナル面子が揃っているのでオルゴールの小箱はその組み合わせかと思っていたら、
すみぺちょこたんなお坊がこちらで来るとはーといった塩梅で。
ふーりんのいないNation Blueは新鮮だった。

26.2nd SIDE/松井恵理子
MCとかでも緊張してる様子が見受けられたけれど「ほ・し・い・の!」や「す・き・な・の!」を煽ってくれたのは非常に嬉しかった。
サマデレの時も最後のほ・し・い・のを煽ってくれたと聞いていたけれど、今回は1番からやってくれて嬉しい。
一緒に言いたいけれど、煽ってくれないとちょっと迷う部分でもあるしね、ここは。
デレラジ出演時の虹色橋の無茶振りはなんだかんだでやるPも多く、2番サビ以降は色取り取りのサイリウムの虹色話がとても綺麗でした。

27.You're stars shine on me/上坂すみれ
続けて粛々と歌い上げるバラードコンボの1曲目。
白と青に染まるサイリウムもアーニャらしくとても綺麗で、

28.風色メロディ/大空直美
続けて大天使チエリエル。
儚さと可愛さが交じり合った歌声が非常に清い。

29.薄荷 -ハッカ-/渕上舞
更に清い薄荷。
渕神様は元々ダンスも歌もそんな好きじゃなかったっていうエピソードを知っているので、
それも相まって粛々と歌い上げている様がとても胸を打つ。清い。

30.Never say never/福原綾香
ソロのラストはネバネバ。
歌う毎に進化していくネバネバは今回も更にパワフルになっており、感慨深いものがある。

31.オルゴールの小箱/福原綾香、渕上舞、松井恵理子
第4ブロック最後はトライアドプリムスによるCo新曲。
円形ステージが回転することでオルゴールを表現していたのは粋な演出でした。

ここで告知パートがありボイス争奪戦中間発表やアニメ新PVなど諸々が発表。
その流れからのStar!!披露ッ!

32.Star!!/全員
これはコールせずにじっくりと聞きたくはあったけど、反射的にコール入れちゃうのであった。
イントロがライブおねシンのように時を刻むのを意識してる部分があるから、今後のライブはStar!!で始まりおねシンで終わるようになるのかなぁとも思った次第。

33.輝く世界の魔法/全員
そしてここでいったんのラストの曲なのでした。

34.ススメ☆オトメ 〜jewel parade〜/全員
アンコール一発目。この曲のED感はやはり素晴らしい。
現状アニメのEDがどうなるかは分からないままだけど、もし高雄監督がアニマスのED形式を引き継いでくれるのであれば、
大きな節目となる話のEDで使ってくれたりしないかなぁと思うわけですよ。
あとこの曲はサビの左下、右下上、ぐるんぐるん、前の振りが好きすぎてヤバイ。

35.お願い!シンデレラ/全員(&P)
ラストはやはりおねシンでした。
みんなで歌う試みになってたのは進化した部分。でもコール入れつつはやはり難しいw

楽しいライブだったけれども、気になったトコロも何点か。
目立ちたがりはいなくならないんだなぁという点。
何でもかんでもUO炊くのは、うーんと思う部分でありました。
舞浜の時も思ったけれどもNation “Blue”でUO?と思うことしきり。
SSAでもUO見えたけどまあ合同だしなぁと思ってたんだけど、舞浜でもあったし、今回もあったしで、うーんと。
特に目立つのがそのNation UOだったのだけれども、それ以外でも舞浜前のデレラジですみぺに「青と白で」と言われたにも関わらず、頑なに赤を消さない様子も見受けられたので残念だったかなぁと。
赤と言えば、ネバネバでずっと赤点灯させて振ってるのがいて気になった。
まあネバネバはUOも若干気になる部分ではあったが、うん。
盛り上がる為に、一番応援してるガールズが出てるからUO折りたくなる気持ちは分かるんだけど、応援してるのであればそのガールズが演じてるアイドルや、アイドルが歌っている曲を理解してあげるべきなんじゃあ、とは思う。
舞浜ではいたレギュレーション違反の連結サイリウムが今回居なかったっぽいのは良かったとは思う。
風色メロディーで緑4本持ちが連結してないと保持するの難しいんじゃないかなぁと気に掛かったりはしたけれども。

とまれ、気になる部分はありつつも最高に楽しい2ndLiveでした。
SSAから始まったアイマスの大きなライブはこれで一区切り。
今年はとにかくライブの本数が多くて充実していたなと感じることしきり。
ミリラジ公録とかあるから、まだまだ今年の終わりまでみっちりとアイマスのナニカが詰まってるのは喜ばしいことに思える。
来年はミリオン2ndや本家の10th、そしてシンデレラの3rdへの期待が高まるなぁ。


そうそう、12/1が誕生日の未央を祝ったわけだけれども、1年目は未央のカードに声が付き、2年目は記念PV、そして3年目は記念ライブとどんどん発展していくねというようなコメントをしていた飯屋さん。
プリティーリズムの頃から飯屋さんの歌や演技を知っているので、今の活き活きと暴れるけど、でも本当はすごく真面目な彼女はずっと応援していきたいなと思う。勿論、ガールズはみんな応援していきたいんだがッ
posted by 彩華 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ

2011年05月09日

『TEAM Entertainment Live Act 2011』に行ってきた

例大祭の直後という過酷な日程の中、いってきました。
前から6列目、左ブロックの右よりというなかなかの位置。
いやはや、今年はオール生演奏という事で実にすごかった。
ゲストツインボーカルやゲストコーラスのような新しい試みも見られ、満足度高し。

茶太りん「まったり担当です☆」
みと姐「どんより担当です★」
の流れには噴いた。
前回もみと姐は濃い感じだったしなぁ(笑)
yorlgaよりは突き離した楽曲・世界観ではなかったとは思うけれど、
アレンジ唱歌も十分突き放し気味ではあったか。
いや、素晴らしかったんだけどさ。
そして茶太りんかわいいよ茶太りん。
何であんなにキュートなの茶太りん。

今回もトリはしもつきんだったわけですが、消えない欠片で青いサイリウムが固まってたのが綺麗だったなぁと。
基本的にサイリウム否定派なんだけど、グリオットを彷彿とさせる青いサイリウムはアリだと思った。
posted by 彩華 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ

2010年11月16日

『Haruka Shimotsuki Original Acoustic Live 2010』に行ってきた

音楽とは体で感じるものである。
生の演奏を聴くと毎度そう思います。

と、いうわけでしもつきんのバースデーライブ夜の部にいってきました。
タイトルにあるようにアコースティックメインな楽器の選択で、
しもつきん作曲の様々な楽曲をアコースティックアレンジで聞くことができました。
特にまさかの前半で披露された『あしあとリズム』に鳥肌が立ちまくり。
しもつきんのナレーション有りで年代ごとに振り返る、という構成だったが故の順番ですな。
そのあしあとリズムはしっとりとした雰囲気だったけれど、
アンコール時にも披露してくれてこちらはいつもの手拍子がある感じで。
アンコール全体がすごく良い雰囲気だったので、こちらも思わず涙ぐんでしまったのであった。

そういえば今回は最前列でした。
kanacoさんがまん前ー ヴァイオリンがまん前ー いやっふー
ユラグソラかエルムの丘の時にしもつきんと目が逢ったような気がしたのはきっと気のせい。

今回は11月頭から体調を崩してた影響(気管支炎)がほぼ消えたと思っていたら、
ライブ始まってすぐぐらいに少し痰が絡み始めてしまって、内心ヒヤヒヤもんのライブでもありました。
幸い歌の最中に咳き込む事態だけは避けられたので良し。
曲の合間の拍手時に若干咳き込んでましたが……
あと導きのハーモニーの際のコーラス返しの時も少しヤバかったりした。

導きのハーモニーと言えば歌詞を印刷した紙を配っていたお兄さんがナイスでした。
うっかりしていてしっかりと歌詞を覚えていなかったので、非常にありがたかった。

アンコールの時にさらりとしもつきんが年齢を公開してたけど、パンフにも載ってましたね。
三十路、音楽活動10周年、誕生日ライブ、と節目いっぱいだから公開するようにしたのかな?
「それぐらいだろうなー」と思っていた感じではあった。

夜の部のサプライズイベントはバースデーソングが流れてみんなでサイリウムを振るという内容。
入場時に小さいサイリウムと一緒にサプライズの説明が書かれた紙が入っていてわくわく。
何気に初サイリウムだったりで。
サイリウムは『折る』ものだと知ってはいたけど、やはり現物触ってみないとようわからんね。
勘で折って上手くいったけど、小さめだったから良く使われる類のものだとまた感覚が違いそう。
バースデーソングが流れる前にkanacoさんがマジックをしてくれて、それも素敵でした。
去り際にステッキを会場に投げてくれるお茶目さも素敵。
物が物だけにあまり遠くまで投げられないから最前の右端側の人がゲットしていましたが。

いやはや、TEAMライブ以来のちゃんとした場所でのしもつきんのライブだったけど、やはり良い良い。
イノグレのライブどうしようかねー
今月分の給料は余裕がないから、来月分の給料でチケット買えればいいけどそれまで残っているかどうか……
タグ:しもつきん
posted by 彩華 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ